anttiorbの映画、映像の世界

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ハウス・オブ・グッチ

2021年作品、リドリー・スコット監督、レディー・ガガ アダム・ドライバー アル・パチーノ ジャレッド・レトー ジェレミー・アイアンズ出演。

1995年3月27日、人々が行き交うミラノの街に銃声が響き渡った。 世界的なトップブランド、GUCCIの創業者であるグッチオ・グッチの孫で、3代目社長のマウリツィオ・グッチ(アダム・ドライバー)が殺害された。 多くの目撃者がいるなか、犯人が特定できない状況が続く。 しかし、その実行犯の黒幕が、マウリツィオの妻、パトリツィア・レッジャーニ(レディ・ガガ)であるという事実が明かされる。

監督はリドリー・スコット、「最後の決闘裁判」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/01/060000 が近作で、まだまだ血気盛んなベテラン巨匠ですね。
主演はレディ・ガガ、「アリー/ スター誕生」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15810271 以来の主演作品となります。
アダム・ドライバーは監督の上記作品から引き続き出演、「デッド・ドント・ダイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/04/11/060000 にも出演でした。
アル・パチーノは、「アイリッシュマン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/01/19/180000 に出演していました。
そして今回の極め付けはジャレット・レトー、「アウトサイダー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/06/11/060000 に出演していましたが、今作では彼がレト?でしたね。

グッチと言えば私には縁がありませんが、高級ブランドで、誰もが憧れるトップメーカーですが、今はグッチ家は1人も経営陣にはいないという謎というか、その辺りが明かされるというか、一大スキャンダルの暗殺事件に至るまで、そして女帝に上り詰めたパトリツィアの成り上がっていく姿が描かれていますね。

レディ・ガガ起用はなかなか勇気がいることだと思いますが、ヒロイン役ではなく、ある意味大胆な悪役に近い彼女の起用、前半の可愛さが後半変じていくのがなかなか面白く、長時間を感じさせませんでした。

 

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