anttiorbの映画、映像の世界

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ショック・ウェーブ

2006年作品、ジム・ウィノースキー監督、ジョー・ランドー リサ・ロシセロ ジョシュア・コックス マイケル・ドーン出演。

晴天の砂漠で殺戮ロボットから逃げる科学者と軍人が映し出される。
「わからない!なにかシステムの異常が起こったんだ!」成すすべなく次々と殺される。「どうすればあの機械を止められる?」「わからない!どうすることもできないわ!自分で指令を出して殺戮モードになってるの!私たちを殺すまで止まらないわ!」
「開発者がどうすることもできないとはご立派な兵器を作ってくれたもんだぜ。 なにか弱点はないのか?」「ないわ」
そしてその施設の人間はすべて殺されてしまう。
この殺戮ロボットを空輸しようとする米軍だったが、突如太平洋上で消えてしまうのだった・・・
 
これはテレビ作品のようですね。
監督はジム・ウィノースキー、作品を見るのは初めてですが、B級好きの私は今後は出会う作品があるかも。
主演はジョン・ランドー、「山猫は眠らない7 狙撃手の血統」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15973378.html が近作ですね。
 
物語は機械兵器の暴走のお話です。
無敵に近い殺戮兵器、そしてそれが行方不明となります。 もちろん米軍は捜査を開始しますが。
 
今作は、モンスターパニックものですが、それが殺戮兵器という設定になっています。ロボットというのは人間体を創造しますが、AI時代になってきている現在では、こういうのは普通にありえるかもしれませんね。
 

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砂漠に現れたAI兵器

 

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人間は瞬殺されてしまう

 

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そして脱出も出来ず

 

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ひたすら隠れ

 

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銃などは効かない

 

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ジョーカー


財政難に陥り、人心の荒むゴッサムシティに住む大道芸人のアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)は、母ペニー(フランセス・コンロイ)の介護をしながら、自身もまた福祉センターでカウンセリングを受けながら毎日を過ごしていた。 彼は、発作的に笑い出すという病気を患っていた。 アーサーはコメディアンを目指していたが、なかなか機会に恵まれず、それどころか不良少年に仕事を邪魔されたことの責任を押し付けられるなど、報われない人生だった。
ある日アーサーは、大道芸人の派遣会社での同僚・ランドル(グレン・フレシュラー)から、護身用にと拳銃を借り受ける。 だが、小児病棟での仕事中にそれを落としてしまったことが原因で、会社を解雇される。
その帰り、アーサーは女性に絡んでいたウェイン産業の証券マンたちに暴行され、彼らを拳銃で射殺してしまう。 現場から逃走したアーサーは、言い知れぬ高揚感に満たされる。
しばらくすると、この事件は貧困層から富裕層への復讐として社会的に認知され、ゴッサムの街では、犯行当時のアーサーのメイクにインスパイアされた、ピエロの格好でのデモ活動が活発化していくことになる。
一方で市の財政難により社会福祉プログラムが削減されてしまい、アーサーはカウンセリングを受けることができなくなってしまう。
ふとしたことから知り合った隣室の未亡人ソフィー(ザジー・ビーツ)と仲良くなったアーサーは、彼女を、コメディアンが夜毎ショーを行うバーへ案内し、初めてコメディアンとして人前に出る。 発作で笑いだしながらも、アーサーはショーをやり遂げる。その晩、自宅へ戻ったアーサーは、母が、かつて家政婦として雇われていた実業家トーマス・ウェイン(ブレット・カレン)へ宛てた手紙を読み、自分がトーマスの隠し子であることを知る。
真実を確かめにウェイン邸へ赴いたアーサーだが、トーマスの息子・ブルース(ダンテ・ペレイラ=オルソン)と執事のアルフレッド(ダグラス・ホッジ)には会うことができたものの、トーマスには会えなかった。
失意のまま自宅へ戻ると、証券マンたちの殺人事件で調査に来た警察の訪問に驚いたペニーが脳卒中を起こし、救急車で運ばれるところだった。 アーサーは、刑事たちの詰問を躱し、ペニーに付き添うようになる。
そのとき、病室のテレビでマレー・フランクリン(ロバート・デ・ニーロ)の番組が流れ、アーサーがバーで行なったショーの映像が流された。 番組の中で「ジョーカー」と紹介されたアーサーは、自らの意図しないところで、一気に有名人となるのだが・・・
 
今年一番の力作であり、凄かったです。
監督はトッド・フィリップス、「ハングオーバー!!! 最後の反省会」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9765191.html を記事にしています。
主演はホアキン・フェニックス、「ドント・ウォーリー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15952531.html が近作ですね。
そしてロバート・デ・ニーロ、「ダーティ・グランパ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14671241.html が近作ですね。
 
物語は、貧困で、母の介護もある男の物語です。 コメディアンを目指しているんですが、彼には笑い出すと止まらない、それも笑いたくて笑っているわけではない精神的な病も抱えています。 大道芸人の仕事をしていますが、看板をとられ、壊される、どん底の生活をしているのがアーサーでした。
彼の生活はどんどん息詰まって行きますが、そんな時同じ階に住む未亡人のソフィーと知り合います。
何とか初ライブをこなし、しかし拳銃所持で仕事を失ってしまいます。 そんな時のその拳銃で、ピエロメイクの時に不良サラリーマンを3人撃ち殺してしまいます。 そこから彼に中に何かが芽生え始めます。
 
今作は、DCキャラの“ジョーカー”の描き方が秀逸です。 ジョーカーといえばバットマンですが、今作には登場しません。 幼い頃のブルースは出ていますが、もちろんヒーローではありません。
私はどうしてジャレッド・レトではないのかずっと疑問だったんですよね。「スーサイド・スクワッド」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14415761.html では限られた出番でしたが、結構イメージ通りだったので。 しかし今作ではこの1作という感じで、“DCエクステンデッド・ユニバース”とは違う世界観という独立作品という感じなので、ホアキン起用ということになったんでは?
しかしそれが作品の出来が上がり、ジョーカーに思い入れをしたくなる秀作に仕上がっています。 ラストのあの仕上がりも良く、余韻が残りますね。
もう1作くらいホアキン・ジョーカーがみたくなりますね。
 

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大道芸人に徹するアーサー

 

 

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しかし貰った銃のことで解雇されてしまう

 

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しかし同じ階の未亡人のソフィーと知り合う

 

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解雇された夜地下鉄で3人を銃殺してしまう

 

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そして初めてのショー

 

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それが彼の目に留まるが

 

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ツイン・ドラゴン

1992年作品、ツイ・ハーク リンゴ・ラム監督、ジャッキー・チェン マギー・チャン テディー・ロビン ニナ・リー出演。

28年前双子の男の子:マーとジャッキーが誕生した。 時を同じくして、警官に逮捕された男が怪我の治療のため、集中治療室に入ろうとしていた。 男は警官の隙を突いて逃げ出すと、赤ちゃん:ジャッキーを人質に取って逃げようとした。
母はジャッキーを取り戻そうと掴みかかるが、男は抵抗し、勢い余って窓から落ちてしまう。 男は車椅子にジャッキーを乗せると、救急車を奪って逃げようとした。 警官はシーツを使って窓から飛び降りると、救急車の上に落下した。 男が警官をひき殺そうと戻って来たため、警官はジャッキーの乗った車椅子を押して安全な場所に逃がした。 そして、警官は男を逮捕した。
警官はジャッキーを探すが、車椅子しか残されていなかった。 夫婦は失意の中、マーを連れて家に帰っていった。 その頃、ジャッキーは捨て子と勘違いした女性に拾われ、育てられていた。
大人になったジャッキー(ジャッキー・チェン)は、自動車整備工場で働き、喧嘩に明け暮れる日々を過ごしていた。 そんな時、友人のターザン(テディ・ロビン・クァン)に頼まれ、マフィアに所属するウィン(アルフレッド・チョン)に文句を言いに、一緒にバーに乗り込むことになる。 ターザンが惚れている女性:バーバラ(マギー・チャン)が、ウィンに言い寄られているのだ。
ジャッキーとターザンはウィンに文句を言うが、手下に囲まれ乱闘騒ぎになってしまう。 バーバラを逃がした後、ジャッキーとターザンは捕まってしまう。 ジャッキー達は殴られるのを回避するため、カーレースで勝負しろとウィンを挑発した。 ウィンはマカオの大会に出場するために30万を用意しろと命令し、ジャッキー達を解放した。
一方、新進指揮者として活躍するマー(ジャッキー・チェン)は演奏旅行で香港にやってくるのだった・・・
 
二役のお話ですね。
監督はツイ・ハーク、「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15848153.html が近作ですが、監督作品の多くは日本公開になっています。
そしてリンゴ・ラム、「ワイルド・シティ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14708508.html を記事にしています。
主演はもちろんジャッキー・チェン、「ザ・フォーリナー/復讐者」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15954453.html が近作ですが、ダークなジャッキーは良かったですね。
そしてマギー・チャン、記事にした作品はありませんが、今後はもっと書く事になるでしょう。
 
物語は28年前双子として生まれた赤ん坊のお話です。 逮捕され怪我をした男が病院から逃げようとしたときに、赤ん坊を人質に取り、その片方がジャッキーでした。 犯人は逮捕されましたが、ジャッキーは不幸なことに見つからず、捨て子として雑草のように育てられました。
一方のマーは裕福な家庭に育ち、指揮者として名声を掴んでいます。 しかし久しぶりに香港に戻ったマーは、運命の糸に惹かれるようにジャッキーと出会いますが。
 
今作は、理知的な指揮者のジャッキーと、荒々しく育ったジャッキー、こちらはいつものアクション主体のジャッキーでした。
ただ、惹かれあう双子の設定がなかなか面白かったです。 今は枯れた味の中のアクションのジャッキーですが、でもまだまだ作品がみたいですね。
 

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戦いに巻き込まれるマー

 

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一方のジャッキーはいきなり指揮者に

 

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ジャッキーは荒い生活をしていた

 

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そしてニアミスをする二人

 

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出会う双子

 

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ヘルボーイ

2019年作品、ニール・マーシャル監督、デビッド・ハーバー ミラ・ジョボビッチ イアン・マクシェーン サッシャ・レイン出演。

キング・アーサー(Mark Stanley)とマーリン(ブライアン・グリーソン)は血の女王ヴィヴィアン・ニムエ(ミラ・ジョボビッチ)と出会い、彼女の野望を討つために行動を始める。 ニムエは最も信頼する魔女として慕うガネイダ(Penelope Mitchell)がいたものの、裏切りによって絶体絶命となる。
そのあいだにキング・アーサーエクスカリバーを使ってニムエを斬首・細かく切断した。 それからニムエの体はいくつかの小箱に小分けされながら収納され、世界中に離散させるのだった。 かくしてニムエの地球支配に関する目論見を封殺することに成功をする。
時は現代。
ヘルボーイ(デビッド・ハーバー)はティファナにある超常現象調査防衛局 に到着し、任務を受けたあと行方不明になったエステバン・ルイズ(Mario de la Rosa)を探すため、彼のパートナーに出会う。
それからヘルボーイはアリーナでルイズを発見。 ルイズはカマゾッツという名前のレスラーとして見世物の戦いをしていた。 ルイズはヘルボーイを見ると、自身がモンスター化する前にリングで戦いたいと要求。 観戦者を沸き立たせる。
ヘルボーイはルイズとの戦闘を了承。 おかしくなっていたルイズは、ヘルボーイとの戦闘で元に戻ったものの亡くなってしまう。 ルイズは亡くなる前に、ヘルボーイに対して終わりが来ているという意味深な言葉と自身の本当の名前がアヌン・ウン・ラマであることを報告するのだった。 友人を殺してしまったことに意気消沈するヘルボーイは、超常現象調査防衛局のエージェントが迎えに来るまでのあいだ、バーでやけ酒していた。
一方そのころ、グルアガッハ(スティーヴン・グレアム)と呼ばれるイボイノシシのような見た目をした生き物が魔女のババ・ヤガ(エマ・テイト)のいる場所に訪問。 二人は復讐の実行の準備として、ニムエを解放するための作戦を立ててていた。
ババ・ヤガはグルアガッハに対し、そのための命令をするのだった・・・
 
以前のキャスト版のリブートですね。
監督はニール・マーシャル、作品を見るのは初めてのようです。
主演はデヴィッド・ハーバー、「スーサイド・スクワッド」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14415761.html に出演していたようです。
そしてミラ・ジョボビッチ、「記者たち 衝撃と畏怖の真実」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15924464.html が近作の公開作品です。
アリス役はサッシャ・レイン、「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15984621.html に出演していました。
 
物語は、アーサー王の時代、強大な力を持った魔女は、後輩の魔女の裏切りや、アーサー王ら人間の策略で、五体を引き裂かれてしまいます。 もちろん彼女は死にはしませんが力を封じられ、現代に。
ヘルボーイは、超常現象調査防衛局のエースになり、あらゆるなん事件に対処していました。 しかし友人のルイズが怪物にされてしまい、危機が迫っていることを死ぬ間際に知らしてくれます。 それは魔女・ニムエの復活を企んでいる存在がいたんです。
鍵を握る存在のアリス・モナハン、霊媒体質の彼女は、死んだものの言葉を宿す事が出来る存在でした。
 
今作はなかなかいいですね。 評判がいいので見ましたが、なかなかテンポも設定もよく出来ていました。 ヘルボーイの誕生から今までは省いて、現在の活躍から描いたのもリブートならではでした。 これは続編があってもいいですね。
 

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五体をバラバラにされる魔女・ニムエ

 

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現代、ヘルボーイは友を救いに行くが

 

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友を死なせてしまう

 

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そしてダイミョウ少佐とアリスと組んで

 

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ニムエ復活を阻止しようとするが

 

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彼女は霊媒体質だった

 

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「超」怖い話2

2017年作品、千葉誠治監督、志田友美 廣瀬裕一郎 川口雅子 山田朱莉出演。

第壱話「軋み」彼氏の運転で心霊スポットの廃墟に連れてこられた香澄(志田友美)。先に廃墟に入った彼氏を追うがはぐれてしまい、携帯も不通となる。 そんな中、乳母車を引いた母親の亡霊が現れるのだが・・・。

第弐話「とばっちり」就活中の亜梨沙(山田朱莉)は、面接にきた会社で、1時間だけ留守番を頼まれる。 戸惑いながらも、彼女が待ち続けると、薄暗い事務所内で血まみれの超常現象が次々と起こり始める・・・。

第参話「撮影」ラブホテルのバスルームで撮影中のグラビアアイドル・奈津美(京佳)。 彼女は機材トラブルのため、ひとり放置される。 そこはかつて女が自殺した部屋だった・・・。 密室の中で腐乱亡霊が奈津美を襲う!

最醜話「殲滅」奈津美の姉・美和(荻野可鈴)は、妹や親友と連絡が取れなくなったことを心配し、深夜の心霊スポットである廃墟に辿りつく。 懐中電灯を頼りに暗闇を彷徨いながら美和は、全員に起きた心霊現象の謎を解こうとする。 しかし、彼女の目の前にも身も凍るような恐ろしい霊が現れる・・・!
 
さて「2」ですね。 今回は“夢みるアドレセンス”の4人がそれぞれ主演を張るという4話構成です。
廃墟ものが第1話、そしてたった一人の事務所での怪異が第2話、そしてラブホテルもの、こういうのは結構怖いんですよね。 そして最後がその総集編というか、原因追求をするのがリーダーの荻野可鈴演じる美和でしたが。
夢みるアドレセンスは「金メダル男」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14512333.html に出演していましたが、実は個々でも活躍しています。
山田朱莉は「アイズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15429044.html に出演。今はグループを卒業していますが。
京佳は「ジョーカーゲーム 脱出(エスケープ)」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13826044.html に出演。
それぞれ作品に出ていましたね。
 

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廃墟に

 

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就職活動で

 

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グラビアで

 

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そしてすべての謎には

 

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悲しい亡霊が

 

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恐ろしい存在が

 

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宮本君から君へ

2019年作品、真利子哲也監督、池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル出演。

文具メーカーで働く若手サラリーマンの宮本浩(池松壮亮)。 どうしようもなく不器用で社会では生きづらい性格を持ちながらも、その情熱と愚直さによってなんとか成長していきている。 その中で会社の先輩の友人である中野靖子(蒼井優)と出会い、親しくなる。
やがて、靖子の家に呼ばれ夕食をごちそうになる宮本。 するとそこに、靖子の元恋人の裕二(井浦新)が押しかけてきた。 ヒモ体質で浮気性の裕二との腐れ縁に疲れてしまっていた靖子は、宮本に救いを求める。 そして靖子の気持ちに応えた宮本は、裕二に対し「この女は俺が守る」と言い放つのだった。 それを機に二人は結ばれ、照れくさくも幸せな日々を過ごすことになる。
ある日、営業先で気に入られた宮本は取引先の部長である真淵(ピエール瀧)や大野(佐藤二朗)と親しくなり、彼らが所属している草ラグビーチームの一員になることに。
靖子を連れて飲み会に参加した宮本は調子に乗って飲みすぎ、すっかり泥酔してしまう。 そこで真淵は息子の拓馬(一ノ瀬ワタル)を呼び出し、二人を送るように命じる。拓馬は100キロを超す巨漢で、「怪物」とも呼ばれていた大学ラグビーの経験者だった。
二人に好意的に接する拓馬は、靖子の部屋まで送り届けるのだったが・・・
 
これはネタバレは出来ないですね。
主演は池松壮亮、「町田くんの世界」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15975755.html に出演していました。
そして新婚の蒼井優、「ある船頭の話」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/09/30/060000 にチラッと出演しています。
 
物語は、この後衝撃の展開になって行きます。 ちょっと不器用な男・宮本浩、そして年上ですが、さっぱりしている中野靖子、しかし彼女はなかなか決着をつけれないヒモ男がいました。 何とか彼に宣言をして付き合い始めますが、順調にいく寸前に事件が起こります。
 
これは前日譚が、ドラマで12回になっているようですね。 ラジオ番組に池松君が出ていて、ドラマを見ていなくても大丈夫といっていたので見てきましたが、逆にドラマを見たくなりますね。
結末は知ってしまいますが、宮本浩をもっと知るためにドラマを、原作を見るのもいいとおもいました。 弱いものが強いものを倒すには、あの方法しかないですね(^^)
 

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ヒモの裕二から

 

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靖子を切りはない付き合い始める二人

 

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しかしある接待のあと

 

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この男が現われ

 

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靖子が・・・

 

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宮本はどうする?

 

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「超」怖い話

2016年作品、千葉誠治監督、荻野可鈴 肘井美佳 仁科あい 秋山タアナ出演。

「干瓢」:友達カップルに誘われてキャンプに山中に来た玲音(肘井美佳)。 しかし山奥にテントを張る友達カップルは以前の彼らではなくなっていた。 真夜中になり、彼らを狂わせた者が凶暴な牙を剥く!

「教育実習」:教育実習生の美沙(荻野可鈴)は女生徒に放課後は幽霊が出るので遅くまで学校に残るなと警告を受ける。 しかし一人放課後に残ってしまった美沙に親子の亡霊が襲い掛かる。 しかしその親子には哀しくも恐ろしい過去が隠されていた。

「廃墟」:幽霊が出ると言う廃墟に肝試しに出かける3人の若者。 その中の一人、亜衣(仁科あい)はユタの祖母を持つ霊感体質の女性だった。 その廃墟の中で顔面を血まみれにしながら狂っていく友人たち。 狂った彼らがつぶやく謎の言葉「ぐすんとーじん」。 一人取り残された亜衣の恐怖は無限に続く!・・・
 
オムニバスのホラー作品です。
監督は千葉誠治、「シュウカツ」 「シュウカツ2」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15969277.html https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15969306.html 「マウント・ナビ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15949413.html 意外に記事にしています。
肘井美佳は、監督の「いま、殺りにゆきます」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15533616.html に出演していました。
荻野可鈴は初めて出演作を見るみたいですね。
仁科あいは「大怪獣モノ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15714292.html に出演していました。
 
さてオムニバスのホラー3作品、キャンプ上でのホラー、そして学校の放課後、さらにはは依拠者という、ある意味王道のお話のようですね。
それぞれ女優が競い合うという感じですが、こういう作品は見やすいですね。「2」もあります。
 

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キャンプ場で

 

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教育実習で

 

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廃墟に行ったあと

 

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