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モアナと伝説の海(実写版)

2026年作品、トーマス・ケイル監督、キャサリン・ラガアイア ドウェイン・ジョンソン レナ・オーウェン ジョン・チュイ フランキー・アダムズ出演、ジェマイン・クレメント声の出演。

南海の楽園モトゥヌイ島で暮らし、幼い頃から海に愛されていた16歳のモアナ(キャサリン・ラガアイア)は、特別な力を持っていた。

ある日、モアナは祖母(レナ・オーウェン)から、英雄マウイ(ドウェイン・ジョンソン)が命の女神テ・フィティの心を盗んだことで世界に闇が広がった真実を告げられる。 島に邪悪な闇が迫るなか、英雄マウイを探しだして家族と島の人々を救うため、モアナは大海原へ旅立つ。

監督はトーマス・ケイル、初めての監督です。
主人公のモアナ役がキャサリン・ラガアイア、初めての主演抜擢ですね。
そしてドウェイン・ジョンソン、「スマッシング・マシーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/05/23/060000 に出演です。
レナ・オーウェンは、「ラスト・ウィッチ・ハンター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14474514 に出演です。

アニメ版 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14794159 が大ヒットして、続編 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/14/060000 もつくられ、両作品とも質の高い海のファンタジーでした。


いよいよ実写化ですが、まずは主人公に新人のキャサリン・ラガアイア、でも予告編からしても結構キャラにあっている人選だと思います。 そしてマウイに売れっ子のドウェイン・ジョンソン、まあ彼しかいないだろう人選です。


ストーリーはしっかりとアニメ版と同じですが、カニのタマトラ、海賊のカカモラはやはりCGと言うことになり、そこは仕方がないところですね。 半分くらいはCGアニメを使わなくてはならない限界も見えますが、まあ一度実写化に挑戦というところですか。

 

都市伝説の女 Part1 ③

2012年作品、星野和成 塚本連平 秋山純演出、長澤まさみ 溝端淳平 平山浩行 安藤玉恵 良知真次 小林優美 篠原真衣 秋月成美 菅原卓磨 辻修 宇津井健 宅間孝行 伊武雅刀 竹中直人出演。

第3話 「消えた花嫁…同じ顔の人に会うと死ぬ!?」

結婚式場から、花嫁の美紀(釈由美子)が突然いなくなる事件が発生。 花嫁の控え室の鏡台の鏡は割れ、微量の血痕が残されていた。 月子(長澤まさみ)は、美紀の友人・西浦幸恵(黒坂真美)が持っていた写真に美紀とそっくりな人物が写っていたことから、”ドッペルゲンガー”が原因なのではないかとにらみ、捜査を始める。

丹内班の岩田洋子役で安藤玉恵、「レンタル・ファミリー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/03/10/060000 に出演です。
同じく安藤満役で良知真次、記事はありませんでした。
捜査一課の郷原祐一役で宅間孝行、「天外者」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/12/18/060000 に出演でした。
郷原班の渡辺正康役で菅原卓磨、「妖怪大戦争 ガーディアンズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/19/060000 に出演でした。
第3話のゲストでは鮫島美紀役で釈由美子、「カミノフデ 〜怪獣たちのいる島〜」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/12/180000 に出演でした。
花婿の丸山圭介役で金子貴俊、「自殺サークル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/11900165 に出演です。
そして美紀の友人の西浦幸恵役で黒坂真美、「拝み屋怪談」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/03/25/220000 に出演でした。

さて今回は“ドッペルゲンガー“ですね。 もう一人の自分に会うと死んでしまう、そんな都市伝説があるのは結構有名ですが、ただ作中にもこの世界にはそっくりな人間が自分を含めて3人いるとも言われています。 後者は別人なんで、ドッペルゲンガーではありませんから死ぬことはないんですが。
今作はその狭間の展開になって行きますが、悲劇は避けられませんでした。

 

ラストシャーク 心霊調査ビッグサマー

2024年作品、夏目大一朗監督、旭桃果 たっくー 三石悠月 川奈まり子 中沢健 範田紗々出演。

『ラブ・シャーク』の惨劇から数か月が過ぎ、平穏を取り戻した心霊調査チーム・ビッグサマーに訪れたスタイル抜群の女性依頼者と謎の映像。 そこにはヨガサークルで暴れ出した参加者が、突然消える動画が収録されていた。 その驚愕の映像に興味を抱いたアシスタントの桃果と依頼者の女性に興味津々の夏目は、真実究明の為、謎のヨガサークルに潜入する。

最初は普通のヨガレッスンかと思われたが、参加者たちが徐々に不可解な言動を行いだす。 身の危険を感じた桃果と夏目は、その場を逃げ出そうとするが、謎の男に気を失わされてしまう。 そして目ザメた二人を待っていたのは、互いに体が入れ替わった現実と危険な思想を持った宗教団体。 果たして二人は元の体に戻り、危機を脱せるのか?

監督は夏目大一朗、前作が「ラブ・シャーク 心霊調査ビッグサマー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/09/15/180000 となります。
今回のゲストは、川奈まり子、記事はありませんでした。
たっくーも、記事はありませんでした。
三石悠月も記事はありませんでした。

夏目監督のPOVのサメ心霊作品、三部作のラストですね。 今回は夏目氏と旭桃果が入れ替わってしまうという、どこかで聞いたことのある設定でした。 謎の新興宗教に突撃したことでそうなってしまうんですが、ここから結構お色気、エロシーン、サービスショットがぼかしながら入り込みます。


今回はあまりお決まりのシャークの出番は少なく、出番はクライマックスがほとんどですね。
ただ、サメ映画ヒロインの旭桃果嬢が今回も大活躍?でしたが(^^)

 

ポパイ・ザ・スレイヤー・マン

2025年作品、ロバート・マイケル・ライアン監督、ショーン・マイケル・コンウェイ エレナ・ジュリアーノ メイベル・トーマス アンジェラ・レルシオ ジェイソン・ロバート・スティーヴンス サラ・ニックリン スコット・スウォープ Marie-Louise Boisnier出演。

大学生のデクスター(ショーン・マイケル・コンウェイ)は、夜ごと港をさまよう船乗りの都市伝説をもとにしたドキュメンタリー映画を制作している。

ある夜、片思い中のオリビア(エレナ・ジュリアーノ)や友人たちと港近くの廃工場に忍び込むが、突如パイプ煙草のようなにおいと共に伝説の船乗り(ジェイソン・スティーヴンズ)が姿を現す。 仲間たちが次々と無残に殺害されていくなか、デクスターとオリビアは必死に逃げ惑いながら、工場内に残された手がかりをもとに船乗りの正体を追っていく。

監督はロバート・マイケル・ライアン、初監督作品のようです。
ショーン・マイケル・コンウェイは、初映画出演でしょうか。
エレナ・ジュリアーノも初めてでした。

“ポパイ“がパブリックドメインとなり、「ポパイ・ザ・キラー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/06/22/180000 を先日見ましたが、今作は劇場公開となりました。
ポパイといえば、ほうれん草ですよね。 今作はしっかりと食べてくれます。 そして最愛の存在のあの人。


ただ、今作のポパイも、残忍な存在で登場します。 上記作品では、SFぽい導入部ですが、今作はもう少しドラマ性があり、復讐の意味合いが強い感じでした。 切ないポパイ、今度はどんな切り口のポパイが見られるんでしょうか?


 

都市伝説の女 Part1 ②

2012年作品、星野和成 塚本連平 秋山純演出、長澤まさみ 溝端淳平 平山浩行 安藤玉恵 良知真次 小林優美 篠原真衣 秋月成美 菅原卓磨 辻修 宇津井健 宅間孝行 伊武雅刀 竹中直人出演。

第2話 「女資産家殺人! 400年呪われたダイヤ」

大邸宅で女性・黒岩福子(田根楽子)の遺体が発見される。 被害者の帯留めを見た月子(長澤まさみ)は、世界的に有名な”呪いのホープダイヤモンド”だと断言。

しかし、丹内(竹中直人)はアリバイのない3兄弟(池田鉄洋、裴ジョンミョン、市川知宏)と家政婦(山村紅葉、MEGUMI)を含めた5人の中に犯人がいるとにらむ。 納得できない月子は、勝浦(溝端淳平)を巻き込みダイヤを調べ始める。

鑑識課・勝浦洋人役で溝端淳平、「366日」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/15/060000 に出演です。
捜査一課・第七班の丹内市生役で竹中直人、「裏社員。-スパイやらせてもろてます‐」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/05/07/060000 に出演です。
同じく柴山俊也役で平山浩行、「怪獣ヤロウ!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/11/060000 に出演でした。
第2話のゲストで使用人の臼井里美役でMEGUMI、「免許返納!?」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/07/02/060000 に出演でした。
三男の黒岩功役で市川知宏、「サラリーマン金太郎【魁】編」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/19/060000 に出演です。

今回は“呪われたダイヤ“でした。 高価な装飾品でも、手に入れると不幸になる、そんな今で言う“呪物“的なものって昔から言われていました。
「ルパン三世」の第1シーズンでも、“ナポレオンのトランプ“の回 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15300291 がありましたね。 これは幸運のトランプと言われていましたが、ルパン三世だけは“疫病神“と言っていました。
さて今回のダイヤはどっちなんでしょうか?


 

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム エクステンデッド・エディション

2022年作品、ジョン・ワッツ監督、トム・ホランド ゼンデイヤ ベネディクト・カンバーバッチ ジョン・ファヴロー ジェイコブ・バタロン マリサ・トメイ アルフレッド・モリナ アンドリュー・ガーフィールド トビー・マグワイア出演。

さて、以前書いた記事 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/14/060000 はもう懐かしく感じますね。
新作公開ということで、改めておさらいをする意味で、このバージョンを見ることにしました。 映画公開時は見逃してしまったんで。

追加されつたシーンは、以下の通り
・ダメージ・コントロール局のクレイアリー捜査官によるピーターの尋問シーン
・メイへの尋問シーンがロングバージョンに・・・追加映像では不当な扱いを受けてきたメイの背景が示唆されることにより、メイが捜査に対して強い態度を取る理由と強い信念を持って生きてきたことがより明確に分かるようになっている
・スパイダーマンがひったくりを捕まえるシーン・・・ここはある人物が登場しますが(^^)
・スパイダーマンとしての正体がバレた後のピーターの高校生活もロングバージョン
・ベティ・ブラントによるスパイダーマン関係者へのインタビュー番組も長くなっている
・MJとネッドがドクター・ストレンジの住むサンクタム・サンクトラムの地下で作業の準備をするシーン
・ヴィランメンバーとメイ、ピーターが一緒にエレベーターに乗るシーンからのダメージ・コントロール局の面々が勢揃いしているシーン・・・マット・マードックのシーンも長くなっている
・トビー・マグワイア演じるピーター2とアンドリュー・ガーフィールド演じるピーター3との会話シーン
・ピーターが忘れられた後のミッドタウン高校の様子が、ベティのリポートによって伝えられる。このベティのコーナーの直前に入るのが、前述のモリタ校長からのメッセージであるカフェテリアの安全についての動画
・ベティのコーナーでは、『ホームカミング』と『ファー・フロム・ホーム』の時の思い出の写真と動画が紹介される。ベティとジェイソンが指パッチンで消える場面と5年後に戻ってきた場面


ということのようですが、まあ、正直、数年立っていては気がつきませんし、楽しく見ることができました。
でもラストは切ないですね。

 

怪奇!死肉の男

2026年作品、曽根剛監督、田村寛 斉木しげる 佐伯日菜子 佐野史郎 利重剛 伊藤潤二声の出演。

ある日突然街に現れた“生きている死体”。 身体はぶよぶよに腐乱し、目からウジが湧き心臓も動いていないのに、なぜか彼は生きている!?
警察に保護された後、大学病院の隔離棟に送られた男は、人体実験を繰り返される毎日に嫌気が差し、とうとう脱走を試みて……。
彼は一体何者なのか。 そしてどこへ向かうのか。 切なく、悲しい死肉の男。
死から始まる彼の運命。 その先に待つものは?

監督は曽根剛、「ゴーストダイアリーズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/09/29/060000 他、1本単独監督作品があります。

今作はぜひ一度見ていただきたいですね。
実写作品ですが、全編AIで作られています。 おそらく声も、上記の役者さんの声をいただき、AIで作っているということのようです。 だって実は・・・
日野日出志作品ですからファンの方は内容がわかっていると思いますが、私はあまり読んでいなかったので、物語も新鮮でしたし、儚く悲しい物語でした。 ちょっとラストは幻想的に仕上がっていました。
エンドロールまであういうつくりができるAI、恐ろしいですね。