anttiorbの映画、映像の世界

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グランメゾン東京 ⑦

2019年作品、塚原あゆ子 山室大輔 青山貴洋演出、木村拓哉 鈴木京香 玉森裕太 沢村一樹出演。

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。
相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。
というのも、発表の一週間前に、失踪していた妻・エリーゼ太田緑ロランス)が突然『グランメゾン東京』を訪れ、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出したのだ。 アメリーを引き止める条件は、グランメゾン東京がトップ10を超えること。
尾花(木村拓哉)も気合が入っていた。 なぜなら、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったからだ。 そんな中、尾花は、相沢のためにあることを思いつく。
 一方、丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)も日本トップを取るために、力を尽くしていた。
こうして、それぞれの料理人が想いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が訪れようとしていた。 壇上のリンダ(冨永愛)によって次々と読み上げられていくランキング。
果たして『グランメゾン東京』の順位は?!

相沢家も重要なキーパーソンなんですが、相沢の母役で木野花、「MOTHER マザー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/11/060000 に出演しています。
さらに別居中の妻・エリーゼ役で太田緑ロランス、「夢売るふたり」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/9478623 に出演していました。
 
さて、トップ50に臨むグランメゾン東京でしたが、ここで思わぬ横やりが。 それは相沢家の問題でした。 フランスにいると思った別居中の相沢の妻・エリーゼが現れ、アメリーをパリにと言い出します。 娘は細かい事情を知らず、彼女は家に入れません。そこでエリーゼを倫子の家に勝手によんでしまう尾花でした。
トップ10を超えればエリーゼはあきらめるというのですが、さらに三つ星を取ったらという約束には、彼女は激怒してしまいます。
そしてとうとうその日が。
 

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運命の発表の日

 

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そしてその前に現れた

 

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エリーゼだったが

 

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家族で招待する

 

 

トゥ・ヘル

2018年作品、マリア・プレラ監督、ニコラス・ケイジ フランカ・ポテンテ ペネロープ・ミッチェル ギャレット・クレイトン出演。

妻メアリーと幼い娘の事故死から立ち直れないでいるトラック運転手のジョー(ニコラス・ケイジ)。 ある日、生者と死者の世界を行き来できるというジュリー(フランカ・ポテンテ)と出会った彼は、バイク事故で昏睡状態に陥ったジュリーの一人娘ビリー(ペネロペ・ミッチェル)を救うために手を貸すことに。
無事目を覚ましたビリーだったが、彼女の体に乗り移ったのはメアリーの魂だった。 死者の世界からジョーのもとへ戻ってきたメアリーに翻弄され続けるジョーとジュリー。 彼女はなぜ戻ってきたのか。 そして、彼女がこの世でやり残したこととは……。
 
禁断の作品?
監督はマリア・プレラ、初監督のようで、制作、脚本も兼ねています。
主演はニコラス・ケイジ、「コード211」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/11/180000 が近作ですね。
フランカ・ポテンテは、「死霊館 エンフィールド事件」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14284874 に出演していました。
ビリー役はペネロペ・ミッチェル、記事にした作品はないようです。
 
物語は、ジョーが女の首を絞めている男を撃退するところから。 ジョーは妻と娘を事故で亡くし、すさんだ生活をしていました。 しかし助けたはずの女から逆に責められてしまいます。 それには事情がありました。ジュリーはある能力を持っていて、そのために仮死状態になる必要があったんです。
娘がバイク事故で危篤状態になっていました。 その娘をあちらから連れ戻すための手段として首を絞めてもらっていたということで、代わりにジョーが手助けをすることに。 そして何とか娘のビリーは生還します。 しかしそれは違っていました。
 
今作は、ニコケイの荒みようがまた凄いですね。 この後ジョーとジュリーが良い中になって行きますが、二人の絡みがまたなんか下品なんですよね。 でもそういう役がだんだん似合ってきているニコラス・ケイジ、もうかっこいい役はできない感じが漂っていますが。
 

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うらぶれたドライバーになっていたジョー

 

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しかしジュリーと出会うが

 

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娘が危篤なので、彼女をアッチの世界に行く手伝いを

 

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ビリーは戻ってきたが

 

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彼女ではなかった

 

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それはジョーの妻ナンシーの魂だった

 

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カウントダウン

2019年作品、ジャスティン・デク監督、エリザベス・ライル ジョーダン・キャロウェイ タリタ・ベイトマン ティシーナ・アーノルド出演。

パーティーの席上で、自分の余命時間を伝えてくるアプリを見つけた若者たち。 アプリをスマホにダウンロードし、自分の余命年数で盛り上がっているなか、1人の女性、コートニー(アン・ウィンターズ)には余命が3時間と通知が届く。
不安に襲われたコートニーが、酒に酔った恋人エヴァン(ディロン・レイン)の運転する車に乗るのを拒み一人で帰宅すると、アプリから「同意事項が破られました!」との通知が来る。 同時にエヴァンの運転していた車が事故を起こす。 命拾いしたコートニーだったが、手元のアプリのカウントダウンが0になり、想像を絶する恐怖が彼女を襲う。
事故を起こしたエヴァンは命を取り留め緊急入院するが、すぐに謎の死を遂げる。 彼の死に疑問を持った看護師クイン(エリザベス・ライル)は、エヴァンが話していたカウントダウンのアプリをダウンロードする。 すると、彼女の余命は3日と告げられる……。
 
今どきの設定ですね。
監督はジャスティン・デク、初監督作品で、脚本も担当しています。
主演はクイン役でエリザベス・ライル、映画は初主演のようです。
マット役はジョーダン・キャロウェイ、彼もテレビ作品が主ですね。
 
物語は、飲み会の時に、何気なく気が付くとアプリが見つかります。 それは「カウントダウン」というアプリで、自分の余命がわかるというアプリ。 盛り上がってしまい、みんながダウンロードすることに流れ出なって行きますが、そのなかでコートニーがあと3時間と出てしまいます。 もちろん誰しもが信じていませんが、コートニーはそれが気になり、リスクを回避しようとします。 そうすると、同意事項違反というメッセージが流れ、強制的に恐ろしいことが。
 
今作はアプリ全盛の今ならではの作品ですね。 アプリで恐怖に陥って行く作品は前にも見た気がしますが、スマホ自体がAIになって行ったり、もうスマホ自体が人間を支配しつつあるのかもしれませんね。
お話としては、このアプリに対抗するというやり方が面白かったですね。
 

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自分の死期がわかる

 

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カウントダウンアプリ

 

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そしてそれに抗うと

 

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強烈な力が

 

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アプリの通りに

 

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対抗する手段があるのか?

 

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悪魔のアプリ?

 

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2019年作品、塚原あゆ子 山室大輔 青山貴洋演出、木村拓哉 鈴木京香 玉森裕太 沢村一樹出演。

祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。 しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。 そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。 それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。 その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。
一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)が志願し加わることに。 着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛 一 郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。 いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。
暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?
 
ライバル店のgakuですが、そのオーナーの江藤役が手塚とおる、「ゴーストマスター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/24/060000 が近作です。
そしてそこのシェフ・丹後役が尾上菊之助、「THE CODE/暗号」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2274906 で主演をしていました。
 
いよいよ祥平が動き始めます。 周囲の予想を裏切って彼が選んだのがgakuでした。 尾花はそれをかえって喜んでいる感じでしたが、トップレストラン50の表彰式が行われることになります。 さらにはgakuのオーナーの江藤が芹田にスパイをするように金を渡します。
 

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いつまでたっても信用されてないと感じている芹田

 

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gakuに祥平が

 

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彼の選択の理由は?

 

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一方、トップレストラン50を目指して

 

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彼女も加わる

 

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そんな中芹田が辞めるということで、最後にコースを振る舞われる

 

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

2019年作品、野口照夫 山本清史監督、坂口健太郎 吉田鋼太郎 佐久間由衣 山本舞香出演。

ある朝、長い間単身赴任で一緒に暮らしていない父親(吉田鋼太郎)が近いうちに専務に昇進することになりそうだと母親(財前直見)に聞かされた岩本アキオ(坂口健太郎)は、ちょうど会社の先輩吉井(佐藤隆太)が父親の葬式があったがおやじのこと何も知らなかったという話しを聞かされ、父親との思い出を振り返る。
アキオの父親岩本暁は寡黙でほとんど会話もした事がなかったが、休日にまで仕事の事を考える仕事人間だった。  父親との思い出は一緒におもちゃ屋に行って買って貰ったファイナルファンタジー3。  夜に一人でプレイしている父を見かけ、アドバイスし父親が光の戦士になるのを見届けた。
アキオのデータでラスボスくらやみのくも直前ダンジョンまで進むと、父と一緒に倒しに行こうと父の都合を聞き、金曜日の夜に一緒に行く約束をしたが、その週末から父は忙しくなり休日も仕事をしている間に、待てなくなったアキオは一人でくらやみのくもを倒してしまった。
その事がきっかけでばつが悪くなり、コミュニケーションは一層に減っていった。 そんな父との事を思い出していると、急に父親が仕事を辞めて実家に戻ってきた・・・
何があって退職したのかよくわからないが、とにかく父親の事をちゃんと知りたいと思ったアキオはFF14の世界の友達にも相談し、正体を明かさずに父と交流する“光のお父さん計画”を考え、PS4FF14を退職祝いとしてプレゼントし、FF14の世界エオルゼアに招待した。
 
FFをやったことのない自分は、これは見逃していました。
監督は野口照夫と山本清史、全体監督を野口照夫なんですが、「薔薇とチューリップ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15953867 を記事にしています。
そしてエオルゼアパートは山本清史、「職場怪談」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15620773 を記事にしています。
主演は坂口健太郎、「仮面病棟」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/16/060000 が近作です。
そして吉田剛太郎、「今日から俺は!!劇場版」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/23/060000 が近作出演です。
 
物語は、父との接点がないまま社会人となったアキオ。 父は忙しく、仕事人間で、でもアキオが父との接点が過去にあったことが心に引っかかっています。 それはFF3を一緒にやる予定を、父の忙しさから勝手に進めてしまった過去でした。 それから気まずくなり、だんだんと会話も無くなって行って今に至るのでした。
しかしある日突然父が会社を辞め、家にいることになります。 家族も理由がわかりませんでしたが、アキオはチャンスと思い、最新版のFF14を父にやらせようと画策を始めます。
 
今作は、FFシリーズを知っていないとどうかなと思っていたので、劇場版をスルーしてしまいました。 でもこれは見たら泣いちゃったでしょうね。
FFシリーズを中心にしてこんなドラマを作れるなんて、日本ならではの作品かもしれませんね
これは秀作でした。
 

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子供のころの父との思い出だったが

 

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フライングをして父との会話は少なくなってしまった

 

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しかしある日父はいきなり退職

 

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家族も理由がわからない

 

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そして何とか父と距離を縮めたいアキオは

 

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FF14に父を導く計画を立てる

 

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ミッドウェイ

2019年作品、ローランド・エメリッヒ監督、エド・スクレイン ルーク・クラインタンク ウディ・ハレルソン デニス・クエイド出演。

1941年12月7日(日本時間12月8日)歴史が大きく動いた──ハワイ諸島真珠湾パールハーバーに停泊していたアメリカ海軍の艦隊が、日本軍の艦上機部隊によって急襲されたのだ。 大将山本五十六豊川悦司)の命により、南雲忠一中将(國村隼)や山口多聞少将(浅野忠信)らの空母機動部隊が、奇襲攻撃を仕掛けたのだった。 ハルゼー提督(デニス・クエイド)率いる空母エンタープライズが報せを受け、パイロットたちが日本艦隊を追うが、既にその姿はなかった。 カリスマパイロットとして一目置かれているディック・ベスト(エド・スクライン)らは真珠湾に帰港し、その惨状を目の当たりにして愕然とする。
兵力とプライドに大打撃を受けたアメリカ軍は、士気を取り戻し、日本に反撃するため、太平洋戦域の新たな総司令官に、ニミッツ大将(ヴディ・ハレルソン)を任命する。 ニミッツは着任早々、情報将校のレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)に、「山本大将の考えを読み、彼の次の動きを教えろ」と命じるのだった。
1942年2月1日(日本時間2月2日)アメリカ軍はマーシャル諸島の日本軍基地を爆撃、ディックの活躍で基地を破壊することに成功する。 さらに4月18日にはドゥーリトル中佐(アーロン・エッカート)が指揮する爆撃隊が東京などを空襲し、日本にダメージを与える。
山本は本土を危険にさらしたことに焦りを覚えながらも、山口の進言を受けて空母を珊瑚海へと進める。 それを察知したエンタープライズの追撃をかわし、5月8日、日本はアメリカ空母レキシントンの撃沈に成功した。 
 
第2次大戦の日米戦争作品、久しぶりに見ましたね。
 
物語は、真珠湾攻撃を日本軍が電撃的に行い、ハワイの港は一気に火の海になってしまいました。 さすがに米軍の空母が多くが破壊され、アメリカは意気消沈してしまいます。
一方の日本軍は、今後の戦略で、揉めていました。 山本五十六は、アメリカとの開戦には反対していましたが、もう後戻りができなくなっていました。 そのため、東南アジアの進行を進め、燃料の補給源確保の道を取ろうと画策します。
一方アメリカ軍のパイロットのベストは、真珠湾の恨みを晴らそうと燃えていて、更に米軍は太平洋戦略の総司令官にニミッツを派遣してきます。
 
今作は日米戦争の大きな分岐点になったと言われているミッドウェイ開戦を取り上げた作品です。 1976年にも描かれた作品は、日本からは三船敏郎が唯一出演、そのほかは日系の人間を起用しましたが、今作は、豊川悦司國村隼浅野忠信が出演。 まあそれ以外にも何人かの日本の俳優が出ているので、何とか日本側も見れる感じなのが幸いです。
また、あまり日本の敗戦が色濃く描かれていない、あくまでも形勢逆転、ヤンキー魂称賛の作品になっていますね。
 

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開戦前まだ友好国だった日米

 

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そして突如ハワイを攻撃する日本軍

 

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しかしその後日本は迷走する

 

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そしてニミッツが司令官に

 

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反撃の地は

 

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ミッドウェイ

 

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グランメゾン東京 ⑤

2019年作品、塚原あゆ子 山室大輔 青山貴洋演出、木村拓哉 鈴木京香 玉森裕太 沢村一樹出演。

3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。 記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。 そして、ついに迎えた『グランメゾン東京』オープン当日。 しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。オープンして、すぐに閉店の危機。
そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。 店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。 そして、そこに強力な助っ人が加わった。 祥平(玉森裕太)だ。
祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。 全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。
はたして、尾花たちは失った信用を取り戻し、顧客を獲得することが出来るのか…?!
 
結構最後まで気を許せないリンダ役は冨永愛、「デビルマン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15652704 を記事にしていますが、映画出演はそんなに多くないですね。 でも存在感とあの長身、何かうまく嵌ると女優としても面白い存在ですよね。
そして可愛いハーフの娘がいる相沢役で及川光博、「引っ越し大名!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/09/11/060000 が映画近作です。
 
さて、リンダ・真知子・リシャールを招いてのもてなしで、彼女の反応は上々、だと思いましたが、思わぬ爆弾を彼女が投下してきました。 それは“グランメゾン東京”に尾花がいることをすっぱ抜いたんです。 これでオープン当日キャンセルの嵐。
そしてお客がほとんど0になってしまいます。 しかし、ここでへこたれず、フードフェスに打って出ますが。
 

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オープンを迎えたグランメゾン東京だったが

 

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いきなりの大ピンチに

 

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平古が

 

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助っ人に

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そしてフードフェスに打って出る