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ブリックレイヤー

2023年作品、レニー・ハーリン監督、アーロン・エッカート ニーナ・ドブレフ クリフトン・コリンズ・Jr ティム・ブレイク・ネルソン イルフェネシュ・ハデラ オリバー・トレヴェナ オリ・フェッファー リリ・リッチ出演。

米国の諜報活動への抗議デモが広がるヨーロッパ。 ギリシャテッサロニキで反米を唱える女性記者(Veronica Ferres)が遺体で発見される。 何者かが米政府に批判的なジャーナリストを殺害することで CIA の仕業にみせかけ、世界を敵に回させようとしていた。 事態を重く受け止めた CIA は捜査の末、容疑者としてある一人の男にたどり着く。 男の名はヴィクター・ラデック(クリフトン・コリンズ・Jr)。1 年半前に死亡したはずの CIA 諜報員だった。

捜査が手詰まりとなる中、米政府はかつてラデックの同僚でもあり、犯人追跡に特異な才能を見せていた元 CIA エージェントのスティーヴ・ヴェイル(アーロン・エッカート)に協力を要請する。 レンガ職人として穏やかな生活を送っていたヴェイルは要請を断るが、直後にラデックが送り込んできた刺客の襲撃を受ける。 辛くもこれを退けたヴェイルは旧友との因縁に決着をつけることを誓い、再び捜査に身を投じていく。

監督はレニー・ハーリン、「ハード・ナイト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/14/180000 他、多くの記事がある監督です。
アーロン・エッカートは、「K‐9 L.A.大捜査線」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/03/060000 他、多くの作品があります。
ケイト役がニーナ・ドブレフ、「同窓会」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/25/180000 を見たばかりですね。
そしてクリフトン・コリンズ・Jr、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/09/12/060000 に出演でした。

珍しい元CIAの諜報員でした。 彼は辞めたあとレンガ職人になっているんですね。 まあ元特殊部隊の人間が全く違う職業に就くなんて、「ビーキーパー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/09/060000 がありましたね。


アクション作品としては、ヴェイルの強さと、カーチェイス、しかし強敵には結構脆い印象もあります。 裏切り、いろんな要素もありそこそこ面白かったですが、このケイトの存在がなかなか面白く、ラストに見せてくれますが彼女は最後どこに行ったんでしょうかね?