2019年作品、マイケル・J・バセット監督、アムル・アミーン レイ・シーホーン ロクサンヌ・マッキー ウルス・レヒン アクシャイ・クマール出演。
白昼のニューヨーク連邦準備銀行が武装グループに襲撃される。
犯人たちは人質に自分たちと同じ服とマスクを着用させ、誰が犯人で誰が人質か分からないようにする巧妙な手口を使う。 これは、かつてダルトン・ラッセルが実行した伝説の事件を彷彿とさせるものだった。
事件解決のため、FBIの交渉人ブリン・スチュワート(レイ・シーホーン)とNYPDの交渉人レミー・ダーボン(アムル・アミーン)が投入される。
犯人グループのリーダーはアリエル(ロクサンヌ・マッキー)と名乗る知的な女性。 彼女たちの真の目的は、現金ではなく、銀行の奥深くに眠る第二次世界大戦中の「ナチスの金塊」だった。
捜査官ブリンは交渉の過程で犯人の策略にはまり、自らも人質となってしまうが、内部から事件の真相を探り始める。
監督はマイケル・J・バセット、「サイレントヒル:リベレーション3D」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14401040 を記事にしています。
アムル・アミーンは、「パラレル 多次元世界」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/02/24/180000 他、2本記事があります。
レイ・シーホーンは、「バッドボーイズ RIDE OR DIE」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/06/26/060000 に出演でした。
ロクサンヌ・マッキーは、「子鹿のゾンビ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/09/07/060000 に出演でした。
前作「インサイド・マン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14466376 から結構時間が経った続編です。 ただ、キャストは全く違うんですね。 でも続編というのは前作で同じように起こった銀行強盗“ダルトン・ラッセル事件“を模倣したようなやり方だったことです。
前作をだいぶ昔に見ているので、詳細な部分は覚えているのは微かですが、自分の書いた記事でなんとなく思い出せるくらいで、やり方がなぜ似ているのか? そこがポイントであり、因縁めいた感じの物語になっています。 悪くはないですね。







