anttiorbの映画、映像の世界

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デッド・ドント・ダイ

2019年作品、ジム・ジャームッシュ監督、ビル・マーレイ オースティン・バトラー ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ アダム・ドライバー出演。


警察官が3人しかいないアメリカの田舎町センターヴィルで、前代未聞の怪事件が発生した。 無残に内臓を食いちぎられた女性ふたりの変死体がダイナーで発見されたのだ。 困惑しながら出動した警察署長クリフ(ビル・マーレイ)と巡査ロニー(アダム・ドライバー)は、レイシストの農夫、森で野宿する世捨て人(トム・ウェイツ)、雑貨店のホラーオタク青年、葬儀場のミステリアスな女主人(ティルダ・スウィントン)らの奇妙な住民が暮らす町をパトロールするうちに、墓地で何かが地中から這い出したような穴ぼこを発見してしまう。

折しも、センターヴィルでは夜になっても太陽がなかなか沈まず、スマホや時計が壊れ、動物たちが失踪する異常現象が続発していた。
やがてロニーの不吉な予感が的中し、無数の死者たちがむくむくと蘇って、唖然とする地元民に噛みつき始める。 銃やナタを手にしたクリフとロニーは「頭を殺れ!」を合言葉に、いくら倒してもわき出てくるゾンビとの激闘に身を投じるが、彼らの行く手にはさらなる衝撃の光景が待ち受けていた……。


先行公開以外の館は延期になってしまっていますね。
監督はジム・ジャームッシュ、「カーマイン・ストリート・ギター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/08/28/060000 に出演していましたし、監督作品としては「パターソン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15111439 ですね。
主演はビル・マーレイ、「ゴーストバスターズ(2016年版)」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14359077 に少しだけ顔を出していましたね。
アダム・ドライバーは、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/01/05/060000 ですよね。


物語は、ある片田舎の3人の警察官のお話で始まります。 その日はなかなか暗くならないおかしな日でした。 夜なのにまだ明るいその日、パトロールをしていたクリフとロニー、その時ロニーが不吉なことを口走ります。 二人は森で生活するボブが、近くの鶏を盗んだという通報があったので、一応ボブのところに行った帰りでした。
そしてその夜、墓場から2体の死体がよみがえり、ダイナーを襲います。 これが始まりでした。


今作は公開延期となっていますし、それが感染という視点からといううわさがありますね。 正直今の公開延期の基準がよくわかりませんが、集客が見込めない、まあ今の休館状態になってしまってはどうしようもないですね。
まあ、ゾンビ映画ジム・ジャームッシュが撮ったという、そこが見所ですし、オーソドックスは作りですが、ポイントはティルダの立ち位置と、ラスト近くに出てくるロニーのセリフですね。

私は個人的にはそれにがっかりしましたが。


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若い3人がこの街にやってきたが

 

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ダイナーを襲った2体のゾンビが始まりの合図

 

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さっそく捜査に来た二人

 

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そして夜を迎え

 

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ハンクとボビーは立てこもる

 

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そして謎の葬儀屋のゼルダ

 

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