anttiorbの映画、映像の世界

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マザー!

2017年作品、ダーレン・アロノフスキー監督、ジェニファー・ローレンス ハビエル・バルデム エド・ハリス ミシェル・ファイファー出演。

郊外の一軒家に暮らす一組の夫婦。ある夜、突如現れた不審な訪問者によって、彼らの穏やかな生活が一変する。 翌日以降も次々と現れる謎の訪問者たち。 そんな招かれざる客たちを拒む素振りすら見せずに招き入れる夫(ハビエル・バルデム)の行動に、妻(ジェニファー・ローレンス)は不安と恐怖を募らせる。

訪問者の行動は次第にエスカレートし、常軌を逸した事件が相次ぐ中、彼女は妊娠して母親になるが、そこには想像もつかない出来事が待ち受けていた……。 果たして、すべては現実なのか?それとも彼女の妄想なのか……?


不思議な作品に一見見えますね。
監督はダーレン・アロノフスキー、「ノア 約束の舟」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/11747797 が監督作品としては近作です。
主演はジェニファー・ローレンス、「X-MEN:ダーク・フェニックス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15983070 に出演していました。
バビエル・バルデムは、「誰もがそれを知っている」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15972704 を記事にしています。


物語は、最近作品の書けない作家の夫と、その妻のお話です。 そんな二人暮らしの郊外の家に、一人の男が現れます。 妻はその男を知りませんし、夫は自分のファンだということで、なんと家にいれて宿泊をさせます。 そしてそれだけではなく、その男の妻、息子達もやってきます。
さらには、どんどん見知らぬ人間も現れ始め、今までの穏やかな暮らしがどんどん侵されていきます。


途中からカオス状態になるこの作品、日本では公開中止になった曰く付きの作品です。どうやらこれは宗教作品であり、公開がされなかったのはある残酷シーンだからということとともに、日本人になかなか伝わりづらかったからかもしれないと思えましたね。
妻は誰か、夫は誰か、そして最初に現れた男は? そしてのちに生まれてきた赤ん坊は? 解説を見ると多少納得できますが。

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