anttiorbの映画、映像の世界

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食べて、祈って、恋をして

2010年作品、ライアン・マーフィー監督、ジュリア・ロバーツ ハビエル・バルデム ジェームズ・フランコ リチャード・ジェンキンス出演。

ライターのリズ(ジュリア・ロバーツ)は旅行先のバリで、手相を占える薬剤師のもとを訪れる。 リズは歯の抜けた人のよさそうな薬剤師(I. Gusti Ayu Puspawati)から、「生涯に2回結婚し、1回は短く1回は長い」「半年から一年の間にすべてを失うが、そのあと再び取り戻せるから安心するように」などと言われる。
帰国したリズに、夫のスティーヴン(ビリー・クラダップ)は仕事をやめて大学で学び直したいと言う。 ふたりはマイホームを買ったばかりで、リズは夫との将来と価値観の違いに激しい不安を抱くようになる。リズは生まれて初めて真面目に神に祈った結果、離婚を決意する。
家を出て親友のデリア夫婦(ヴィオラ・デイヴィス、マイク・オマリー)のもとに転がり込んだリズは、離婚協議がすすむなか、自分が執筆した芝居に出演する28歳のハンサムな俳優デヴィッド(ジェームズ・フランコ)と出会う。 ふたりは付き合うようになり、リズはデヴィッドのアパートに住むようになるが、夫を忘れるための恋は次第にうまくいかなくなる。
リズとデヴィッドは、やがて互いを罵り合うようになる。 何もかもがうまくいかなくなって、途方に暮れたリズは、バリの薬剤師の言葉を思い出して、一年間をかけて外国を巡る旅に出ることを考え始める。 ずっと行ってみたかったイタリアを回って、デヴィッドのヨガの導師を訪ねてインドを経由し、最後にバリの薬剤師のもとへ行く長い旅の計画に、親友のデリアは反対する。 それでもリズは、周囲の反対を押し切って、自分を見つめ直す旅に出発する。


ロードムービーの側面もありますね。
監督はライアン・マーフィー、「ザ・プロム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/16/060000 を記事にしています。
主演はジュリア・ロバーツ、「ベン・イズ・バック」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15972084 を記事にしています。
後半から登場するのがハビエル・バルデム、「誰もがそれを知っている」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15972704 に出演していました。


物語はライターのリズが出会った薬剤師から始まります。 彼との出会いで、手相を見てもらってから彼女の人生が変わっていきます。 彼女は夫との関係に終止符を打ち、その時に祈りを捧げ決断します。 そしていろんな地で新しい出会いが始まっていきます。

まず初めに出会ったデヴィッドですが、初めこそうまくいくかと思われましたが、だんだんと恋愛ではなく、夫から離れるためであることが自分自身でもわかってきます。 そして彼女は旅に出ていきます。


ある意味薬剤師の占いから、彼女が自分を見つける旅に心身ともに出ていくお話ですね。 ちょっと身勝手感じさえしますが、なんとなくの夫との関係を見直すにはいいのかもしれませんね。


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