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イチケイのカラス ⑤

2022年作品、田中亮 星野和成 森脇智延 並木道子演出、竹野内豊 黒木華 新田真剣佑 小日向文世 草刈民代 中村梅雀 桜井ユキ 水谷果穂 山崎育三郎 升毅出演。

第5話 初恋のバレリーナが容疑者…

みちお(竹野内豊)たちの元へ、あるバレエ団で起きた傷害事件の起訴状が届く。 被告人は、バレエ団代表で振付師の槇原楓(黒沢あすか)。 被害者はそのバレエ団の元トレーナーの矢口雅也(松木研也)だった。 2人は口論からつかみ合いになり、槇原は矢口を突き飛ばした。 頭を強く打った矢口は一命を取り止めたものの、現在も意識不明の重体だった。 その起訴状を見た石倉(新田真剣佑)は驚きを隠せなかった。 このバレエ団には、海外からも注目されているバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)が在籍していた。 実は恭子は、石倉の中学・高校時代の同級生で、初恋の相手でもあった。
坂間(黒木華)が裁判長を務めた第1回公判。 傍聴席には恭子だけでなく、何故か別の事件の公判を終えたばかりのみちおの姿もあった。 冒頭陳述で、検察官の井出(山崎育三郎)は、トレーナーとしてバレエ団に在籍していた矢口が複数のダンサーに対してセクハラを行い、槇原に解雇されたことで一方的に恨みを抱いていたことなどを説明する。 すると、『みちおを見守る会』の傍聴マニアから画用紙を借りたみちおが、「さっき、食い逃げの公判をやったんだよ。 食い逃げとバレエ団、ふたつの裁判、ひとつにくっつけたいんだよ」と書いた紙を坂間に見せる。 別々の事件であっても犯人が共通していたりする場合にまとめて審理する「併合審理」をしたいというのだ。 坂間は、そんなみちおを退廷させるが……。

前回出てきた千鶴の妹・坂間絵真役で馬場ふみか、「バイオレンスアクション」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/08/25/060000 に出演でした。
イチケイの主任書記官・川添博司役で中村梅雀、「殺すな」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/03/29/060000 に出演でした。
そして第5話のゲスト・馬場恭子役で生田絵梨花、当時はまだ乃木坂に在籍中でしたが、「Dr.コトー診療所」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/12/20/060000 がまだ公開中ですね。
槇原楓役で黒沢あすか、「樹海村」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/03/060000 に出演していました。
食い逃げ犯・元木次郎役で阿南健治、「Fukushima 50」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/17/060000 に出演でした。

ちょっとした争いが事故につながった裁判でしたが、なぜかみちおは併合審理の提案を千鶴になんと裁判中に申し入れます。 でもみちおが担当しているのは食い逃げ事件。そのわけとは?
今回まだ在籍中だった乃木坂46のいくちゃんが、バレリーナ役で登場します。 もちろんバレエシーンもあり、忙しい中頑張っていたことがよくわかりますが、やはり演技はメンバーの中でも頭ひとつ抜けていましたね。