anttiorbの映画、映像の世界

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チケット・トゥ・パラダイス

2022年作品、オル・パーカー監督、ジュリア・ロバーツ ジョージ・クルーニー ケイトリン・デヴァー マキシム・ブティエ ビリー・ラード リュカ・ブラヴォー出演。

夫婦生活をたった5年で終え、ひとり娘リリーのためだけに20年間「家族」という関係をつづけてきたジョージアジュリア・ロバーツ)とデヴィッド(ジョージ・クルーニー)。  険悪なムードが漂うふたりの旅の目的は、卒業旅行先のバリ島で出会ったばかりの青年・グデ(マキシム・ブティエ)と恋に落ちた娘・リリー:(ケイトリン・デヴァー)のスピード婚目前の娘を止めること。 「恋」という一時の「気の迷い」で人生をフイにして欲しくない、自分たちと同じ過ちを犯して欲しくないとふたりは願い、不仲から一転、“一時的な協定”を結び様々な方法で娘の結婚を止めるべく画策するが。  仲のいい夫婦のフリをしたり、娘の結婚指輪をこっそり隠すという強硬手段をとるうちに<元夫婦>が気付く人生で本当に大事なこととは。

監督はオル・パーカー、「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15657007 を撮っていますね。
ジュリア・ロバーツは、「ベン・イズ・バック」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15972084 に出演でした。
ジョージ・クルーニーは、「ミッドナイト・スカイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/12/15/060000 では彼とはわからない役をしていました。
娘のリリーはケイトリン・デヴァー、「ディア・エヴァン・ハンセン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/14/060000 に出演していました。

離婚して顔も見たくない関係になるのはよく分かりますが、この素直な娘がいる限り、二人の異関係は切っても切れないんですね。
バリ島の美しさがなかなかよく描かれている作品、確かにまずこの島に魅了されてしまいますね。