anttiorbの映画、映像の世界

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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー


どこまでも青く輝くエーゲ海に浮かぶギリシャのカロカイリ島。 母ドナ(メリル・ストリープ)との夢だったホテルをついに完成させたソフィ(アマンダ・セイフライド)は、支配人に就任したセニョール・シエンフエゴス(アンディ・ガルシア)と共に、オープニングパーティの準備に駆け回っていた。
人生で最高に晴れやかな日。 だが、ソフィの心は揺れていた。 ニューヨークでホテルビジネスを学んでいる夫のスカイ(ドミニク・クーパー)が、そこで働かないかと誘われていたのだ。
ニューヨークで新たな人生を始めることに魅力を感じるスカイと、母の夢にこだわるソフィ。 2人の間には、かつてない危機が訪れていた。
そんな中、ソフィの妊娠が発覚。 思わず、若き日の母と自分を重ねるソフィ。 1人で私を身籠った時、ママはどんな気持ちだったのか? 3人のパパたちとはどのように出会い、なぜ別れたのか?
時は遡り、ドナが大学を卒業した頃。 広い世界へ羽ばたこうとしていたドナ(リリー・ジェームズ)は、パリに降り立ち、若き日のハリー(ヒュー・スキナー)と出会う。 だがそれは、彼女の人生を変える三つの出会いの始まりに過ぎなかった…

これは1作目を見なくてもある程度は分かるつくりになっています。
監督は1作目と変わってオル・パーカー、「17歳のエンディングノート」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9524390.html を見ています。
主演は今作ではドナの若いころを演じるリリー・ジェームズがまず一人、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15450961.html が近作となります。
そしてアマンダ・サイフリッド、近作は 「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13615391.html にも出演していました。

物語はあれから10年後の世界、実はドナはもう亡くなってしまったんですね。 悲しみにくれているソフィ、もちろん彼女を知っている人物はみなそう感じてはいるんですが、ソフィはここをリゾートホテルにするという母の意思を受け継ぐため盛大な披露パーティーをしようとしています。
もちろんゆかりの人を呼んでいますが、まず来るのはあのふたり、ドナとのトリオで華麗に歌っていたターニャとロージーですね。 しかし、ハリーとビルは来れそうにない連絡が入ります。 ドナと暮らしていたサムも寂しい思いは一緒ですが、何とかパーティーの成功を願っています。
しかし嵐がやってきます。 せっかく用意したパーティーの準備はすっかりだめになってしまいます。
さて、これは見事なダブルキャストになっていますね。 新旧のドナはリリーとメリル、もちろんターニャとロージーもよく似た感じのキャスティングになっています。 ただメリル・ストリープがいつになったら出てくるんだろう? そしてグランマの登場が貫禄でしたね。
シェールの歌声は凄い迫力でした。
圧巻は、やはりエンディングの新旧のキャストの歌唱ですね。 ここを見る事で溜飲が下がります(^^)

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パーティーの準備をするソフィに二人がやってくる

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若いドナ、ここで大きな人生の転機が訪れる

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3人で歌う

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そしてここでの出会いの数々

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そしてやっぱり3人が揃う

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そしてなんとグランマが

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母の夢がかなう時

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