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死霊のはらわた(1981年)

1981年作品、サム・ライミ監督、ブルース・キャンベル エレン・サンドワイズ ベッツィ・ベイカー ハル・デルリッチ サラ・ヨーク出演。

フロリダ州ジャクソンビルで楽しい休暇を過ごそうと、主人公のアッシュ(ブルース・キャンベル)、姉のシェリル(エレン・サンドワイズ)、恋人のリンダ(ベッツィ・ベイカー)、友人のスコット(ハル・デルリッチ)と彼の恋人のシェリー(サラ・ヨーク)ら5人の若者たちは道中で森の小屋を訪れる。 その地下室を物色していたスコットは偶然『死者の書』とそれに書かれていた呪文を録音したカセットテープを見つけて興味本位で再生、録音されていたのは森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。
復活した悪霊の声に呼び寄せられて森に出たシェリルは森の木々に襲われ、負傷して小屋へ逃げ戻ると、恐怖に怯えて強引にアッシュに運転させ、車で山を降りようとするも途中の橋が崩落しており、やむなく小屋へ引き返す。 状況を把握しようとテープの続きを聞いていると、突如シェリルが悪霊に憑依されて死霊と化し、リンダの足首を鉛筆で刺して負傷させる。
スコットは斧で反撃してシェリルを地下室へ閉じ込めるが、シェリーも窓を破って侵入してきた悪霊に憑依されて死霊と化し、スコットに襲いかかる。 格闘の末、スコットはテープに録音されていた「死霊を倒す方法」に従い、シェリーの身体を斧でバラバラに切断する。 スコットはアッシュと2人でシェリーを埋葬するが、自分は迂回路を探してでも帰るとアッシュたちを置き去りにし、森に入ってしまう。

監督はサム・ライミ、「ドクター・ストレンジマルチバース・オブ・マッドネス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/05/07/060000 が公開中ですが、今作こそ監督の原点ですね。
アッシュ役はブルース・キャンベル、「オズ はじまりの戦い」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/8907887 に出演していました。
シェリル役はエレン・サンドワイズ、上記作品に出演しています。
ベッツィ・ベイカーは、彼女も上記作品に出演していました。

リメイク版 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/9308845 を先に見ていましたが、洗練されていて、怖さの作りも現代的でしたが、今作はやはりサム・ライミここにありのゴツゴツ感が良かったですね。 まさかここから、マーベル作品を取るなんて思いもしなかった、カルト的な監督が、メジャー作品になっていくのもまたいいのかもしれませんね。
でもコテコテのホラーもまたやってほしいですね。