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ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜 ②

2021年作品、相沢秀幸演出、窪田正孝 本田翼 広瀬アリス 浜野謙太 丸山智己 矢野聖人 浅見姫香 山口紗弥加 遠藤憲一出演。

STORY#02 陸上の天才少年に悲劇 選ぶのは子供の未来か家族の夢か

唯織(窪田正孝)たちのもとへ、陸上大会中にてんかん発作を起こして転倒し、頭部を強打したという12歳の小学生のCT検査依頼が入る。 その小学生・速川走太(長野蒼大)は、ともに陸上のオリンピック選手だった一郎(眞島秀和)と叶恵(入山法子)を両親に持ち、ひとつ下の妹・花恋(白鳥玉季)とともに数々の大会で優勝するなど、日本陸上界の未来を担う才能として注目されている選手だった。
走太は、てんかんの治療中で、以前から甘春総合病院の脳外科に通院していた。 走太のCT画像を読影した杏(本田翼)は、薬物療法が上手くいかなくなっているため、外科手術を選択する可能性に言及する。 そこで唯織は、少しでも治療の選択肢を増やすために、詳しい検査をしてはどうかと提案するが。
同じころ、裕乃(広瀬アリス)は、庭木の手入れ中に転落したという患者・柳田哲平(きたろう)の検査を担当する。 だが柳田は異常もないのに、いちいち大げさに騒ぎ立て、裕乃を困惑させる。 「世の中には、どうしても治したくても、治せない人だっているのに…」。 そんな世の中の不条理に憤りも覚える裕乃だったが。

第2話のゲストは速川走太役で長野蒼大、「珈琲いかがでしょう」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/17/220000 である人物の幼少期を演じていました。
その妹・花恋役は白鳥玉季、「ステップ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/26/060000 でも好演をしていましたね。
そして母の叶恵役を入山法子、「アニバーサリー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15712787 に出演していました。
父の一郎役を眞島秀和、「桜のような僕の恋人」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/04/05/060000 に出演していました。
柳田哲平役できたろう、「子供はわかってあげない」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/29/060000 に出演していました。

今回は厄介な病気ですね。 “てんかん“というのはいろんな原因、パターン、今回は小児てんかんの部類かもしれませんね。 私は実際に症状が出てしまった人を間近で見たことはありませんが、成人して職場で発作が起きる場合もあるし、それが事故につながるという例も聞いたことがあります。
今回は最良の解決方法になっていきますが、必ずしもそうではなく苦労している人も多い、厄介な病気ですね。