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前科者 -新米保護司・阿川佳代- ②

2021年作品、岸善幸 岡下慶仁監督、有村架純 石橋静河 宇野祥平 北村有起哉出演。

第3話

佳代(有村架純)にとって二人目の対象者が石川二朗(大東駿介)に決まる。 二朗が犯した罪は、殺人だった。 実の兄(大西信満)を包丁で刺殺し、懲役六年の実刑判決。初めての男性対象者でもあり、最初の面談に身構えて臨む佳代。 しかし実際に会った二朗は礼儀正しく、とても殺人を犯したようには思えなかった。 少しずつ、二朗との間に信頼関係を築いていく佳代。 しかしそんなある日、兄の墓参りに同行してほしいと二朗に頼まれて…。

第4話

二朗の義姉・愛子(徳永えり)から、二朗が幼い少女に危害を与える可能性がある、と忠告された佳代。 「保護司は事件に立ち入るべきではない」と諭す保護観察官の高松(北村有起哉)を説得し、その言葉の意味を知るため、愛子のもとを訪れる。 そこで佳代は、二朗が事件前に親しくしていた今野あおい(瀧七海)という少女の存在を知る。 そして、二朗が兄を殺害した本当の理由を知った佳代は、二朗にある提案をするが…。

佳代の務めるコンビニの店長役で宇野祥平、「護られなかった者たちへ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/10/18/060000 に出演していました。
そして今回かよの担当をする元受刑者・二朗役で大東俊介、「明日の食卓」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/12/060000 に出演していました。
二朗の義姉役で徳永えり、「コンフィデンスマンJP 英雄編」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/17/060000 に出演していました。
今野あおい役は瀧七海、彼女は初めて見ましたね。透明感のある美少女で、今後注目されてもおかしく無いですね。

この3、4話も辛いですね。 主人公の二朗は、少し世の中と接することが難しい青年なんですね。 障害までは行きませんが、アスペルガーなのかもしれませんね。 兄も商売をして家庭があるので、あの対応はある意味仕方がなかったと思いますが、誰か理解者がもう1人外部にいれば、そんなことが犯罪を犯してしまうちょっとした境目、そんな気がするお話でした。 でもそれは幼い少女ではいけない、そこに気がつけないところが切ないですね。

 

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