anttiorbの映画、映像の世界

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マングラー

1995年作品、トビー・フーパー監督、ロバート・イングランド テッド・レヴィン ヴァネッサ・パイク ダニエル・マトマー出演。

アメリカ、ニューイングランドはライカーズバレー。 この小さな町の主要産業は時代遅れの巨大マングル:洗濯用プレス機が鎮座するブルーリボン・ランドリー社のみ。 町の実力者にして社長のウィリアム・ガートレー(ロバート・イングランド)は老齢の上両足が不具。 にもかかわらず、今なお会社を独裁、大半が女性である社員には暴君として振る舞い、リン・スー(リサ・モリス)という愛人まで囲っていた。 そんなある日、作業員の一人ガートレーの姪シェリー(ヴァネッサ・パイク)が運搬中の製氷機にぶつかり怪我をする。 マングルにしたたる血。 これをきっかけに、マングルに作業員が引き込まれ圧死する原因不明の事故が起こる。

事件を担当するハントン刑事(テッド・レヴィン)は隣人で義弟でもあるオカルト狂のジャクソン(ダニエル・マトマー)も巻き込み、捜査を続けるうち、あの日ランドリーから運ばれた製氷機が子供を窒息死させたことを知る。 怪現象に混乱し、製氷機に斧をふるったハントンは来合わせた老カメラマン(Jeremy Crutchley)とともに、それから怪光が発するのを目撃する。 死期間近だった老カメラマンはハントンに驚くべき事実を遺言に残して死ぬ。

町の近隣の多くの処女たちが16歳の誕生日に失踪しており、その中には件のガートレー社長の実の娘もいたのだ。 事件の謎を解くためハントンはジャクソンとガートレーの下へ押しかける。何とガートレーは事業の成功のため、悪魔と取引、おのれの足ばかりか実の娘まで生贄にささげ、悪魔の魂を持つマングルを造り上げたのだった。

監督はトビー・フーバー、「悪魔のいけにえ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15075095スペースインベーダー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14958716 を記事にしています。
ガートレー役はロバート・イングランド、彼といえばもうそうですよね。フレディ役です!「エルム街の悪夢」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13797975 ですよね。
ハントン刑事役はテッド・レヴィン、「ビニー/信じる男」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15059381 に出演していました。

機械が怪物になる、車の怪物化の作品は、「モンスタートラック」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15805653 とか、「クリスティーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13470436 がありますが、今作はもっと本来は動くことがない機械ですね。 だから近づかなければ、ということですが、実はクライマックスはそれでは治らなくなります。
また、ラストはまだまだ終わっていないぞ! というホラーっぽい作りで、実は「2」がある様なんで、つづきではないようですが見るタイミングがあればと思います。

 

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