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パニッシャー: ウォー・ゾーン

2008年作品、レクシー・アレクサンダー監督、レイ・スティーヴンソン ドミニク・ウェスト ジュリー・ベンツ コリン・サーモン出演。

アメリカ軍兵のフランク・キャッスル(レイ・スティーヴンソン)がマフィアに家族を殺され、法で裁けない悪に処刑を下す「パニッシャー」として暗躍するようになってから6年。
ある夜、フランクはニューヨークを牛耳る巨大マフィアのパーティ会場を襲撃。 幹部たちが次々と処刑されていく中、「ハンサムビリー」の異名を取るビリー・ルソッティ(ドミニク・ウェスト)はその場から逃走してしまう。 事件現場に居合わせた市警の刑事からビリーの潜伏先が波止場の倉庫であると聞き、フランクはすぐさま波止場へ急行。 隙を突いて倉庫へ潜入すると、ビリーの腹心であるドナテッリを射殺。 続いて手下たちを次々に処刑し、ビリーをガラス粉砕器の中に突き落とす。
処刑を終えたフランクだったが、間もなくドナテッリがFBIの潜入捜査官であったと知り衝撃を受ける。 自身が護るべき「善」である人間の命を奪ってしまったことで、苦悩するフランク。 思い詰めた末にドナテッリの家を訪れるも、ドナテッリの娘であるグレース(Stephanie Janusauskas)の無垢な眼差し、そして妻アンジェラ(ジュリー・ベンツ)の憎しみを目の当たりにし、フランクはパニッシャーとしての活動を辞めることを決意する。
その頃、顔面を包帯で覆ったひとりの男が、場末の違法医師の元に訪れる。 男の正体は、死んだはずのビリーであった。ビリーは粉砕器で顔面の皮膚や腱、さらには骨格までを引き裂かれながら、辛くも一命を取り留めていた。 応急処置として割れた骨格を金属板で固定し、なくなった皮膚の代わりに馬の皮膚を縫いつけられたビリー。 かつて「ハンサムビリー」と呼ばれた面影はもはや消え去り、見るも無惨な形相へと変貌したビリーは、違法医師を殺害し、自ら「ジグソウ」と名乗り、生き残ったわずかな手下たちと共にフランクへの復讐を誓う。

監督はレクシー・アレクサンダー、今作で初めて作品を見ましたね。
パニッシャー役はレイ・スティーヴンソン、「マイティ・ソー バトルロイヤル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15225271 が比較的最近の記事となります。
ビリー=ジグソウ役はドミニク・ウェスト、「トゥームレイダーファースト・ミッション」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15438366 に出演していました。

今作はマーベルの人気キャラの実写化の3回目の作品ですね。 確か昔、2004年版 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/9808974 を記事にしていて、4年後とそう年数が経っていませんが、結構洗練された見やすいアクション作品になっていますね。 どうせならドルフ・ラングレンバージョンも見ないといけませんね。
ただ続編なしの1本きりのこのキャラは、彼の過去とかが駆け足になってしまいますし、敵役でも濃いキャラがいますので、ドラマ版が見たくなりました。

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