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総理の夫

2021年作品、河合勇人監督、田中圭 中谷美紀 貫地谷しほり 工藤阿須加出演。

よく晴れた日の朝。出張に出かける直前の相馬日和(田中圭)は、最愛の妻=凛子(中谷美紀)から穏やかな笑顔で意味深な言葉をかけられる。
「ねえ、日和くん。 もしも私が総理大臣になったら、何かあなたに不都合はある?」
この一言が、日和の平和な日常を一変させる。

裕福なソウマグローバルの御曹司で、鳥類研究所に勤務する“鳥オタク”な日和。 対する凛子は、少数野党の党首で活躍する政界注目のエースだったが、なんとここにきて日本初の女性総理に就任したのだ。
突然の事態に混乱する日和だったが、内閣広報官の富士宮あやか(貫地谷しほり)から携帯にGPSをつけられ、日常生活も徹底的に管理される。それでも“総理の夫”の自覚が全然ない日和に、凛子の有能な秘書=島崎虎山(工藤阿須加)もあきれ顔。 日和の母親でありソウマグローバルの会長でもある崇子(余貴美子)や、ソウマグローバルのCEOで日和の兄=多和(片岡愛之助)からも激しくハッパをかけられ早くも日和はヘロヘロに。 そんな日和を職場の後輩=伊藤るい(松井愛莉)は同情の目で見つめていた。


世間はまさに総理交代、タイムリーな作品?
監督は河合勇人、「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/26/060000 がこの前公開されました。
田中圭は、「哀愁しんでれら」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/12/060000 に出演していました、今後公開される作品が矢継ぎ早ですね。
中谷美紀は、「繕い裁つ人」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12704738 に出演していました。


物語は鳥類研究所に勤める相馬日和のお話です。 政治家の妻との生活で、彼女は少数野党の党首を務めています。 日和は大企業の御曹司で次男坊でしたが、会社の経営は兄に任せ、自分のやりたい鳥類研究に没頭していました。 そして何よりも現地調査の出張が楽しみでなりません。 出張の準備をして出かけようとすると妻が謎めいた言葉を言います。 別に、と言い出かけるが、その言葉通り妻の凛子は総理大臣に指名される。
与党を離れた原九郎率いる新党が凛子の政党と連立を組み、逆転勝利をし、女性初の総理大臣になってしまったが、このことを通信がつながらない日和は全く知りませんでした。
そして帰ってきた日和は、世界が全く変わってしまった事に戸惑うのでしたが。


これは面白かったですね。 まあ予告編から期待はしていましたが、こういう政治が日本ではなかなか実現することはないんだろうなあ、そんな現実とのギャップも感じる作品でした。 日本の政治は100年遅れていますね。

 

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出張から帰ると

 

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妻が総理に

 

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ファーストジェントルマンに

 

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抱負を語る初の女性総理

 

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もちろん夫婦仲はよい

 

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しかし選挙戦に

 

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日和ももちろん駆り出される

 

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