anttiorbの映画、映像の世界

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サン・セバスチャンへ、ようこそ

2020年作品、ウディ・アレン監督、ジーナ・ガーション クリストフ・ヴァルツ ウォーレス・ショーン エレナ・アナヤ スティーヴ・グッテンバーグ リチャード・カインド ルイ・ガレル出演。

かつて大学で映画を教えていたモート(ウォーレス・ショーン)は、現在は人生初の小説の執筆に取り組んでいる。 そんな彼は、映画業界のプレス・エージェントである妻スー(ジーナ・ガーション)に同行し、サン・セバスチャン映画祭に参加することに。しかし、スーと著名な監督フィリップ(ルイ・ガレル)の浮気を疑い、ストレスに苛まれたモートは、現地の診療所を訪れる。 そこで人柄も容姿も魅力であふれた医師ジョー(エレナ・アナヤ)と知り合うが、彼女は浮気癖のある芸術家の夫との結婚生活に悩んでいた。

監督はウディ・アレン、「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/12/060000 が前作でしたね。
モート役はウォーレス・ショーン、「マリッジ・ストーリー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/21/060000 に出演でした。
妻のスー役がシーナ・ガーション、「サンクスギビング」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/01/04/060000 に出演でした。
そしてフィリップ役がルイ・ガレル、「オフィサー・アンド・スパイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/06/08/060000 に出演でした。
最後にジョー役でエレナ・アナヤ、「檻の中」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/11/11/060000 に出演でした。

久しぶりに日本公開となったウディの新作ですね。 毎年制作というのはコロナで少しつっかえてしまったようですが、なんか久しぶり感がありますね。 クレジットにクリストフ・ヴァルツが出ていて、どこに登場かと思いましたが(^^)
基本悲劇なんですが、そこまでえげつなくはなかったし、多少ファンタジー要素が強かったですね。