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緊急取調室 FIRST SEASON ①

2014年作品、常廣丈太、本橋圭太演出、天海祐希 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介出演。

第1話 名前のない男

警視庁捜査一課SIT第3係の主任で、優れた交渉術を誇る真壁有希子(天海祐希)は、バスジャック立てこもり事件で犯人の説得を試みる。 ところが、不測の事態が発生して失敗。 有希子は全責任を負わされる形で、異動を命じられる。 その異動先とは、昔から反りの合わない管理官・梶山勝利(田中哲司)が統括する緊急事案対応取調班、通称「キントリ」。 特に重要と認定された案件の取り調べを行うため、優秀な取調官を集めた専門チームだった。
梶山を筆頭に菱本進(でんでん)、中田善次郎(大杉漣)、小石川春夫(小日向文世)ら、クセモノ揃いの「キントリ」で、有希子は新たな一歩を踏み出すことに。

そんな折、革手袋をした男が小学生の少女に声を掛け、クッキー缶を都内の交番に差し入れるよう依頼。 その缶が交番内で爆発し、警察官一人が死亡する事件が発生する。まもなく、捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が匿名の主から得た情報と、小学生の証言などから、革手袋の男が冤罪事件ばかり請け負う有名弁護士・藤代保(遠山俊也)だと判明。 だが、藤代は容疑を完全否認し、「キントリ」の取り調べにも一向に屈しない。
そんな中、真犯人を名乗る男(高嶋政伸)が出頭してきた。 ところが、男は頑として身元を明かさず、不遜な態度で「出頭したのはあなた方に僕を思い出して頂きたいからだ」と話す。 しかも、男は無数の都民の命を奪うべく、ある場所に特殊な爆弾を仕掛け、42時間後に爆発するよう設定したというではないか。 男から指名され、有希子はさっそく取り調べを開始することに。 だが、男は相当な切れ者で、どんな有希子の追及も巧みにかわしていく。
イムリミットはわずか42時間。 果たして、有希子と「キントリ」の面々は、男の正体と目的を暴き、都民の命を守ることができるのか!?

さて今回はこの作品の初回版を。
演出は二人が担当しています。 常廣丈太は、ドラマ版の「着信アリ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15709557 に参加していましたね。
もう一人は本橋圭太、見たドラマはありますが記事にした作品はありませんでした。
主演の真壁有希子役は天海祐希、「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/04/19/060000 に特別枠のような出演をしていました。
そして相棒のような新しい部署の管理官梶山役で田中哲司、「彼女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/28/180000 に出演していました。
そして今回のゲストキャラに高嶋政伸、「仮面病棟」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/16/060000 に出演していました。

さてやりてのネゴシエーターの真壁有希子。 しかし上司に従順ではない彼女は、バスジャック事件であと一歩のところで、人質が逃げ出してしまい、結局SWATの介入を許して犯人が重症を負ってしまいます。 そして彼女は飛ばされてしまいます。 行った先は緊急事案対応取調班。そこの上司は彼女と腐れ縁のような梶山でした。 さらにここには一癖も二癖もあるメンバーが揃っていて、面倒な案件ばかり処理をしているプロ集団でもありました。
そして早速、厄介な時間が。 交番が爆弾で襲われ、一人殉職するという凶悪事件。 しかし当初犯人と思われた人間は無実で、自分が実行犯だという謎の男が現れます。

今作は、ヒットシリーズとなっていきますね。まあ天海祐希が絡みとなかなか面白い作品ができる、素晴らしい女優さんですね。


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