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ブルー・ダイヤモンド

2018年作品、マシュー・ロス監督、キアヌ・リーヴス アナ・ウラル パシャ・D・リチニコフ ドミトリー・チェポヴェツキー出演。

希少な最高純度の青い宝石ブルー・ダイヤモンドの取引のためにロシア・サンクトペテルブルクを訪れたアメリカ人宝石商ルーカス・ヒルキアヌ・リーヴス)。 しかし、ダイヤを所持していたビジネスパートナーのピョートル(Boris Gulyarin)との連絡が途絶え、ルーカスは彼が残した伝言を頼りにシベリアへと飛ぶ。

現地のカフェの女主人カティア(アナ・ウラル)を巻き込みながら、ルーカスは苦労の末にダイヤを見つけ出すが、それは巧妙に作られた偽物だった。 そんななか、カティアとの刹那の恋に燃え上がるルーカス。 だがロシアンマフィアとの取引の期日が刻々と近づいていた……。


最近のキアヌは無敵な役もありますが。
監督はマシュー・ロス、作品を見るのは初めてです。
主演はキアヌ・リーヴス、「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え! 」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/18/180000_1 が近作ですね。おバカな役もありますね(^^)
アナ・ラウルは、「インフェルノ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14526693 に出演していました。


物語はアメリカ人宝石商のルーカスが巻き込まれるお話です。 ビジネスパートナーのピョートルに呼び出されロシアに渡ります。 しかし彼が消えてしまい、まずは彼を探すことになっていきます。 もちろんダイヤモンドも消えてしまい、彼の残した伝言を頼りに、シベリアに向かいますが、ここで荒々しいお出迎えを受けてしまいます。


今作のキアヌは決して手強くなく、武器もなく、ただの宝石鑑定士なんですね。 そして、ロシアマフィアにどんどん絡みとられていき、味方はカティアだけになっていくのが、なんか虚しいんですね。 ラストは、そんな儚さが漂っています。

 


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