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デアデビル シーズン1 ⑤

2015年作品、ファーレン・ブラックバーン監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン トビー・レナード・ムーア出演。

第5話 火の海

弟であるアナトリー(ギデオン・エメリー)の、頭が切断された死体が発見され涙するウラジミール(ニコライ・ニコラエフ)。 ヘルズキッチンを裏で操る幹部たちの集会にフィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)が久々に顔をだす。 ロシア人兄弟がこの組織の仲間ではなくなったと皆の前で報告する。 それはアナトリーの頭を車のドアで切断した時からということだった。
幹部達は勝手な事をしたと怒るが、分け前が5等分から4等分になることで納得する。
デアデビルが麻薬の配達途中のウラジミールの手下達をのした後、警察で手下が刑務所暮らしを逃れるためウィルソン・フィスクの名前をあげる。 しかしその場で刑事に射殺される。
フォギー(エルデン・ヘンソン)は新たな依頼人カルデナス(ジュディス・デルガド)の為、悪徳家主の弁護士事務所へ向かうが、そこでフォギーの元カノのマーシ・スタール(エイミー・ルトバーグ)と出会う。

監督はファーレン・ブラックバーン、記事にした作品はありませんでした。
日本人で謎の存在のノブ役はピーター・シンコダ、「ミッドウェイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/09/25/060000 に出演していました。
マダム・ガオ役はワイ・チン・ホー、「ハスラーズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/18/060000 に出演していました。

フィスクという人間がなかなか分かりませんね。 この段階ではある意味街を彼なりに秩序を求めています。 しかしそれは彼の基準であり、そのためには人を殺すことも厭わず、さらにいろんなところに手を回してもちろん警察も手名付けています。 しかしそんな彼が恋をして、画廊の女性に猛烈にアタックしていくんですね。 ここがなんとも滑稽で、彼の弱さの一面を露呈している気がするんですがね。

 

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