anttiorbの映画、映像の世界

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爆裂魔神少女 バーストマシンガール

2019年作品、小林勇貴監督、搗宮姫奈 花影香音 坂口拓 北原里英 根岸季衣出演。

無法地帯のスラム街、イシナリ地区。 正義も秩序もないその街は、臓器売買の元締め“ダルマ屋”が支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら暮らしている。 幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミ(搗宮姫奈)とヨシエ(花影香音)は、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ち、日々助け合いながら生きていた。

そんなある日、その見世物小屋に、流れ者のマツカタ(坂口拓)がワラジを脱ぐ。 その正体は、『殺し屋協会ランキング5位』の凄腕殺し屋であった……。 一方、ヨシエはアミには内緒で、失った片腕にマシンガン義手を装着し、ダルマ屋の女ボス、青山ダルマ(根岸季衣)への復讐を企てていた。

臓器売買の現場に乗りこんだヨシエは、ダルマの息子カルマを半殺しにするが、激怒したダルマは改造人間兵器“ドリルブラシスターズ”を放ち、激闘の末、ヨシエはダルマ屋に捕らわれてしまう。 そして、救出に駆けつけたアミもダルマ一味に捕まり、片腕を切断されてしまうのだった。

ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、『殺し屋協会ランキング1位』の橘キキョウ(北原里英)を送り込むが、そこにマツカタが現れ……。


これはあの作品のリブートという事です。
監督は小林勇貴、「ヘドローバ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15980882 「全員死刑」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15268627 を記事にしています。
主演のアミ役は搗宮姫奈、「翔んで埼玉」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15885304 に出演していました。
ヨシエ役は花影香音、「東京無国籍少女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/10/180000 を記事にしていますね。
坂口拓は、「凶武蔵」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/09/02/060000 を記事にしています。アクション俳優、指導といったら今は第一人者だと思います。


物語は近未来のスラムです。 見せ物屋で、アイドル的なアクションをしているアミとヨシエ。 ヨシエは昔片腕を失い、父に義手の代わりに武器を装着されています。 姉のアミはそんな妹が可哀想で自分の腕を切り取ろうとしたほどでしたが。 

ここ一帯を仕切るダルマ屋は、人間を好き放題改造しています。 そこのバカ息子をよしえは復讐のために殺してしまった事から、ダルマ屋の女主人・青山ダルマがゴダイー一家、そしてその付近を皆殺しにするため殺し屋を雇います。
そんな時、別の殺し屋・マツカタがイシナリ地区に現れます。


原作とはちょっと設定が変わっていますが、基本的な善悪の対象は似ていますね。 グロいくて、エロいこの作品にどうして元AKBの北原里英がでているのかな? とも思いましたが、監督がNGT48のシングルの映像を手掛けている縁なんですね。

きたりえの役もなかなか変わったグロい役でしたね。


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