anttiorbの映画、映像の世界

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東京無国籍少女

2015年作品、押井守監督、清野菜名 金子ノブアキ 吉永アユリ 花影香音出演。
 
女子美高等専門学校で日々、創作活動に励む生徒たち。 その中に、かつて“天才”と呼ばれた藍(清野菜名)がいた。 事故による怪我の影響で心に傷を抱えた彼女は、今は眠ることも出来ず、授業もドロップアウト
ただ1人、謎のオブジェを作り続けていた。 そんな藍を再び広告塔として利用するため、教頭(本田博太郎)は全てを黙認。 だが、決して学園の外に出そうとはしなかった。
特別扱いされる藍を苦々しく思う担任教師(金子ノブアキ)と、嫉妬を募らせる同級生たち。 執拗なイジメと嫌がらせを受けながらも、藍は唯一、自分の身を案じてくれる保健医(りりィ)にも心を開くことはなかった。
やがて、心が休まることのない憂鬱な日々は、藍の中で目覚めた“なにか”によって崩れ始める……。
群発する地震。 響く大量の鳥の羽音。学園内に流れ続けるクラシック音楽。 そして繰り返される謎の声“お前はなぜ、ここにいる?”……。
 
実写作品ですね。
監督は押井守、「ガルム・ウォーズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14157808.html が同じ年に公開されていましたね。
金子ノブアキは最近良い感じで特徴のある役をしていますね。「Diner ダイナー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15987170.html が近作ですね。
 
物語は藍という女子高校生のお話です。 心を開かない彼女は美術の才能がある生徒でした。 しかし事故で心を病んでしまい、一切の係わり合いを絶ち、謎のオブジェを作り続けています。
そんな彼女を利用しようとする人物と、さらに彼女を攻撃する同級生も。しかし、彼女の世界はなにかゆがんでいます。
 
今作は、途中までは学園ドラマとなっています。 それも一人の少女をいじめていく陰湿さがあるんですが、実は実態はそうではないんですね。 押井作品らしさがだんだんと出てくる。 ラストは世界が一変してしまいます。
 

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天才少女の藍

 

 

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しかし彼女は陰湿な虐めに

 

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保険医が庇ってくれ

 

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担任は一歩はなれて見ている

 

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しかし何かがずれている

 

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そして彼女のことを話す二人

 

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