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イチケイのカラス スペシャル

2023年作品、森脇智延演出、竹野内豊 黒木華 山崎育三郎 桜井ユキ 水谷果穂 中村アン 堀田真由 髙橋優斗 宮世琉弥 渡邉美穂 嘉島陸 戸塚純貴 小柳友 ふせえり 吉沢悠 北村一輝 斎藤工 西野七瀬 向井理 中村梅雀 板谷由夏 升毅 草刈民代 小日向文世出演。

みちお(竹野内豊)がイチケイから異動になって1年後の熊本を舞台に幕を開ける。 熊本地裁第二支部で精力的に裁判を行うみちおのもとに、ヤンキーグループの決闘の仲裁に入った青年・諏訪遙人(髙橋優斗)が殴られ、意識不明の重体となった傷害事件が起訴される。 加害者と推定された内田亘(嘉島陸)は、全面的に罪状を認めており、執行猶予付きの判決で収束する事件のように思われた。 しかし、調査を進めると、不審な点がいくつか見つかる。 さらに警察の取り調べの際、内田は容疑を否認していたという。 なぜ、内田は証言を変えたのか?疑問に思ったみちおは、職権発動して捜査を開始する。
一方、東京では、イチケイの部長裁判官である駒沢義男(小日向文世)が、“代理お家騒動裁判”と世間から注目を集める大企業「星積ホールディングス」の社員同士の傷害事件を審議していた。 社員たちは、次期社長候補の派閥にそれぞれ属していて、代理戦争の様相を呈していた。 対立しているのは、同社役員、大藪重之(北村一輝)と嶋津奈都子(中村アン)。 奈都子の部下・丹羽昭久(吉沢悠)らはとにかく裁判を早く終わらせようとする。 そんな両者の態度に、駒沢は怒りすら覚えてきて。

演出は森脇智延、「ショコラの魔法」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/04/060000 を記事にしています。
スペシャル版のキャラでは中村アン、「マスカレード・ナイト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/09/27/060000 に出演でした。
堀田真由は、「オカルトの森へようこそ THE MOVIE」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/09/01/060000 に出演でした。
高橋優斗は、映画出演はまだのようですね。
吉沢悠は、「エキストランド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/10/16/180000 では主演でしたが嫌な役どころでしたね。
そして北村一輝、「ヘルドッグス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/09/24/060000 に出演でした。

映画公開前にその前日譚になっている今作、これを見てから映画を見ないと繋がらない部分が多少ありますね。 スペシャル版ということで、振り返りがあるのかな? と思いましたが、完全新作であり、映画版にしてもいい内容でしたね。

企業の内紛というか権力争いが関係していますが、そこの根底に流れている人間ドラマ、なかなか泣かせてくれるお話でしたね。 これを見てから劇場に行くべきだと思います。