anttiorbの映画、映像の世界

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エキストランド

2017年作品、坂下雄一郎監督、吉沢悠 戸次重幸 前野朋哉 金田哲出演。

過去の失敗が尾を引き、映画を作ることができなくなったプロデューサーの駒田(吉沢悠)は、映画で地元を盛り上げようと考えている市民をだまして、自分の撮りたい作品を作ろうとする。 自分に従う監督(戸次重幸)と共に、地元観光課職員(前野朋哉)や市民スタッフを巧みに操りながら撮影を進めていく駒田。 だが、市民たちは次第に駒田に疑念を持ち始め。

面白かったけど(^^)
監督は坂下雄一郎、「ピンカートンに会いにいく」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15603849 も面白かったです。
主演は吉沢悠、「世界でいちばん長い写真」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15581717 に出演していました。
戸次重幸は、「劇場版 がんばれ!TEAM NACS」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/09/06/060000 に出演していましたが、キーマンの役をしていましたね。
前野朋哉は、「ある用務員」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/27/180000 ではラスボス的な役でしたね。
金田哲は、「ミステイクン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15421909 という野生爆弾のくっきーが作ったホラーに出演していました。

物語は大失敗をしてもう映画に触れなくなったプロデューサー駒田のお話です。 なんとか表舞台に復帰したい彼は、クズな脚本をもとに、えのき市の町おこしという名目で映画を撮り、自分の復活策にしようと画策します。

同じようになかなかうだつの上がらない監督の石井、さらには映画に参加したいバーテンダーの土田が、自分の故郷がその舞台にぴったりだといい、えのき市に連れて行きます。
しかし予算は立ったの100万円、土田は地元の友達を巻き込み、さらに市の観光課職員の内川をうまく乗せて、無理難題を全部押し付けます。
そしてことあるごとに駒田は、全責任を内田にかぶせ、どんどんやりたいざんまいでクソ映画を作って行きます。

映画ってこういうダークなところもあるんでしょうね。 コメディ作品ですが、その一部に真実がある様に感じる、そんなお話に見えますが。 確かに低予算の作品が全国公開になるはずもなく、映画界を知らない人間は映画というだけで舞い上がってしまうんでしょうね。

 

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