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マンダロリアン シーズン1 ①

2019年作品、デイヴ・フィローニ リック・ファミュイワ デボラ・チョウ ブライス・ダラス・ハワード タイカ・ワイティティ監督、ペドロ・パスカル ジーナ・カラーノ カール・ウェザース ヴェルナー・ヘルツォーク ニック・ノルティ ジャンカルロ・エスポジート オミッド・アブタヒ ミン・ナ タイカ・ワイティティ出演。

第1話 マンダロリアン

銀河帝国の崩壊から5年後の惑星ネヴァロで、"マンダロリアン"‘ペドロ・パスカル)はグリーフ・カルガ(カール・ウェザース)に斡旋されて、帝国とつながる謎のクライアントから名前の分からない50歳の"獲物"の殺害あるいは捕獲を依頼される。 クライアントの仲間のドクター・パーシング(オミッド・アブタヒ)は生きたまま連れ帰るよう念を押す。 "マンダロリアン"は前金として受け取った神聖なるベスカー鋼をもってマンダロリアンのアーマラー(エミリー・スワロー)のところに行き、鎧の肩当てを作らせる。 "マンダロリアン"は"獲物"がいる惑星アルバラー7に行き、地元民アグノートの農民クイール(ミスティ・ローザス)の助けを得る。 ドロイドの賞金稼ぎIG-11(タイカ・ワイティティ)と組んで防御の固いキャンプに入り、"獲物"がヨーダと同じ種族の幼児ザ・チャイルドであることを知る。 ザ・チャイルドを殺そうとしたIG-11を破壊する。

さて、スターウォーズシリーズの実写版ドラマの最初の作品が、この「マンダロリアン」ですね。
せっかくDisney+に入ったならこれは見ておかないと。

制作総指揮と脚本がジョン・ファヴロー、「ライオン・キング」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/08/17/060000 が近作の監督作ですね。
監督陣はデイブ・フィローニ、アニメ時代からこのシリーズに参加しているようですね。
リック・ファミュイワは、初めてです。
デボラ・チョウは、「アイアン・フィスト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/10/23/220000 を担当していました。
ブライス・ダラス・ハワードは、「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/07/31/060000 にクレア役で出演、ドラマを中心に監督業もしているマルチ的な存在ですね。
そしてタイカ・ワイティティ、今回はドロイドのIGー11の声もしていますが、「ソー:ラブ&サンダー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/07/11/060000 の監督、そして出演もしている彼も注目の存在ですね。

時代背景は「エピソード6」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13744552 の5年後というので、帝国が一旦崩壊した後の世界観ですね。 ただ見ていくにつれ、帝国の残党だったり、大型ドロイドなどがまだまだ出てきますし、通貨もまたクレジットとして通用している、ダークな世界観があります。
その中で、一見ボバフェットに似ているマンダロリアンの生き方のドラマになっています。 なかなかの秀作の予感が。