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シー・ハルク:ザ・アトーニー ⑨

2022年作品、カット・コイロ アヌ・バリア監督、タチアナ・マズラニマーク・ラファロ ティム・ロス ベネディクト・ウォン レネー・エリス・ゴールズベリー ジャメーラ・ジャミル ジンジャー・ゴンザーガ出演。

第9話 主人公は誰?

ジェン(タチアナ・マズラニー)は、アボミネーションが収監されてたオリに収容されるが、シーハルクに変身しない条件で釈放される。 ジェンは第4の壁を超えてナレーションは不要と語りかける。 親友ニッキ(ジンジャー・ゴンザーガ)とパグ(ジョシュ・セガーラ)は、ハルクキング(ジョン・バス)のイベントに潜入する。
インテリジェンシアを作ったハルクキングの正体は、ジェンの一時の恋人トッドだった。 彼はジェンの血液を自分に注入してハルク化。 ハルク化タイタニア(ジャメーラ・ジャミル)、ハルク化ブルース(マーク・ラファロ)も現れ、主人公の立場がなくなったジェンは第四の壁を超える。
現実世界のディズニー本社でケヴィン(KEVIN=知識拡張型 映像相互接続体AI)に強引に会いに行ったジェンは、最終話の不満をぶつけ物語を改変させる。 そしてシーハルクは第四の壁を破壊すると宣言し、トッド、エミル(ティム・ロス)は逮捕され、ジェンはデアデビルと再会する。

ちょっと華やかで、今までのキャラ登場し、また新たなミュータントが多く出演するシリーズで、面白くはあったんですが・・・
でも、最後のオチは、掟破りであり、使ってほしくなかった“第4の壁“でしたね。 アメリカのドラマではよく使われる手法ですが、マーベル作品では、私は禁じ手だと思いますし、これをしてしまうと次がなくなってしまう。 私は正直愚策を使ったと思いました。