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Dr.コトー診療所 シーズン1 ②

2003年作品、中江功 小林和宏 平井秀樹演出、吉岡秀隆 柴咲コウ 筧利夫 時任三郎 富岡涼 小林薫 朝加真由美 泉谷しげる出演。

第2話 故郷で暮らす母へ

“コトー”と島の子供に呼ばれるようになった健助(吉岡秀隆)。 ある日、助産婦・つる子(千石規子)の目頭に高脂血症の人特有の黄色腫を見つける。 コトーは、診療所へ来るよう提案するが、つる子はあっさり拒否。あきらめきれずにつる子の自宅へ押しかけると、本土からつる子を迎えにきた息子・誠(國村隼)と鉢合わせに。 つる子は「2人とも帰れ」と息巻くが、その拍子に吐血してしまう。 コトーは腹部の血管の腫れを確認。 破裂する前に本土の病院へ運ぼうとするが、つる子は島を出たくないとごねる。

村役場の職員の和田一範役で筧利夫、「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/06/28/060000 に出演でしたね。
そして第1話でコトーに毒づいた漁師の原剛利役で時任三郎、「踊る!ホラーレストラン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/09/03/180000 に出演でした。
ドラマオリジナルキャラクターでスナック経営者の西山茉莉子役で大塚寧々、「軍艦少年」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/18/060000 に出演でした。
今回のゲストキャラは國村隼、「アイ・アム まきもと」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/10/04/060000 に出演でした。

1シーズンの結構重要キャラの内さん、彼女は今回からほぼ皆勤賞で登場しますが、コトーは基本何でも診療しますが、唯一産婦人科、出産は苦手のようで、産婆が非常に大事になっていますね、離島では。 内さんはその貴重な人で、その息子で登場したのがまだ若々しい國村隼演じる誠でしたね。
でも彼のキャラこそ、離島から都会に出ていき、帰ることのない代表的な存在かもしれませんね。 でも彼はなぜ母が離島で生涯を終えようとしているのか? その意味を感じるこれまた感動回でしたね。