anttiorbの映画、映像の世界

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アイ・アム まきもと

2022年作品、水田伸生監督、阿部サダヲ 満島ひかり 宇崎竜童 松下洸平 でんでん 松尾スズキ 坪倉由幸 宮沢りえ 國村隼出演。

小さな市役所に勤める牧本(阿部サダヲ)の仕事は、人知れず亡くなった人を埋葬する「おみおくり係」。 故人の思いを大事にするあまり、つい警察のルールより自身のルールを優先して刑事・神代(松下洸平)に日々怒られている。

ある日牧本は、身寄りなく亡くなった老人・蕪木(宇崎竜童)の部屋を訪れ、彼の娘と思しき少女の写真を発見する。 一方、県庁からきた新任局長・小野口(坪倉由幸)が「おみおくり係」廃止を決定する。 蕪木の一件が“最後の仕事”となった牧本は、写真の少女探しと、一人でも多くの参列者を葬儀に呼ぶため、わずかな手がかりを頼りに蕪木のかつての友人や知人を探し出し訪ねていく。 工場で蕪木と同僚だった平光(松尾スズキ)、漁港で居酒屋を営む元恋人・みはる(宮沢りえ)、炭鉱で蕪木に命を救われたという槍田(國村隼)、一時期ともに生活したホームレス仲間、そして写真の少女で蕪木の娘・塔子(満島ひかり)。

蕪木の人生を辿るうちに、牧本にも少しずつ変化が生じていく。 そして、牧本の“最後のおみおくり”には、思いもしなかった奇跡が待っていた。

監督は水田伸生、「あやしい彼女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14026876 を記事にしています。
牧本役は阿部サダヲ、「死刑にいたる病」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/05/09/060000 でも、変わった役をしていましたね。変幻自在の俳優ですね。
塔子役で満島ひかり、「川っぺりムコリッタ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/09/23/060000 に出演でしたね。

今作は「おみおくりの作法」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13606384 のリメイクですが、牧本の人間性を少し明確にしている感じですね。 リメイクということを知らずに行ったので、途中でどこかで見たような・・・と思い気が付きましたが、ラストは一緒ですね。
日本版ならではの牧本のキャラ設定は独特だと思いますが、あの象徴的なラストシーンはやはりグッとくるものがあります。