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ガリレオ シーズン2 ⑩

2013年作品、西坂瑞城 澤田鎌作 金井紘演出、福山雅治 吉高由里子 澤部佑 安原マリック勇人 渡辺いっけい出演。

最終話 聖女の救済 前編

帝都大学の湯川学(福山雅治)を訪ねた岸谷美砂(吉高由里子)は、会社社長が毒殺された事件について話し始めた。
被害者はエムシステムズの社長・真柴義之(堀部圭亮)。事件当日、自宅で仕事をしていた義之は、朝10時のテレビ会議までは元気だったが、夕方4時の会議の際に連絡が取れなくなり、自宅のダイニングで倒れているところをかけつけたホームセキュリティー会社の社員に発見されていた。義之が飲んでいたコーヒーから猛毒の亜ヒ酸ナトリウムが検出されたことから、計画殺人の可能性が高かった。朝10時の会議の際にも義之がコーヒーを飲んでいたこと、セキュリティー会社の在宅警備システムがセットされており義之が外出していないことから、犯人は、義之が自分で入れていたコーヒーの1杯目と2杯目の間に家に侵入し、毒物を仕込んだというのだ。そして、午後2時過ぎに、ひとりの訪問者があったこともわかっていた。しかし、その日は昼過ぎから雨が降っており、女性と思われるその訪問者の顔は傘で隠れてわからなかった。 話を聞いていた湯川は、傘の女性を探せばいいだけだ、と美砂に告げた。すると美砂は、事件当日は北海道に里帰りしていた義之の妻が、湯川の中学時代のクラスメイトだった三田綾音(天海祐希)であることを打ち明ける。
義之の葬儀会場を訪れた湯川は、綾音と20数年ぶりの再会を果たす。そこで湯川は、警察の捜査に協力することを綾音に告げ…。

今回のゲストキャラは天海祐希、「老後の資金がありません!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/11/060000 に出演でした。
夫の義之役で堀部圭亮「his」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/20/060000 に出演していました。
若山晴美役は山口紗弥加、「劇場版ラジエーションハウス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/04/30/060000 に出演していました。
義之の会社・エムシステムズ社の社員役で音尾琢真、「今はちょっと、ついてないだけ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/04/15/060000 を記事にしています。
同じく社員役でク・ハラ、28歳で亡くなっていますが、日本のプロダクションとの契約直後だったことから、続けていれば映画出演もあったかもしれませんね。

さて最終回は前後編、そして天海祐希登場ということで、当時としては高視聴率であり、力の入った作品でした。映画並みの長さの前後編でしたが、完全に近いトリックをどう暴いていくのか?
しかしこの2013年版のキャストは、サブキャラのゲストも、いろんな俳優さんが出ていて時代も感じますが貴重な映像が多いですね。