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ジェシカ・ジョーンズ シーズン1 ①

2015年作品、SJ・クラークソン監督、クリステン・リッター デヴィッド・テナント マイク・コルター レイチェル・テイラー出演。

第1話 AKA レディース・ナイト

エイリアス探偵事務所』という看板を掲げフリーランスで私立探偵を生業としているジェシカ・ジョーンズ(クリステン・リッター)。 彼女の日常は浮気現場で証拠を掴み、それを依頼者に伝え報酬を得る。 そして仕事がなくなれば、大手法律事務所で働く知り合いのホガース弁護士(キャリー=アン・モス)に仕事を貰いにいき、僅かな報酬を得て、それを安物の酒へと変えては酒を煽る日々だった。
夜になれば、気になる男性がマスターをしているバーやアパートを盗撮してみたりと、やさぐれ感満載なジェシカ。 しかし、それも全て、PTSDに今も苦しむほどの大きなトラウマを彼女に刻み込んだ、ある男が原因だった。
そんなある日、警察からの紹介ということで、とある夫婦が行方不明となっている娘の行方を探して欲しいと依頼にやってくる。 とりあえず話を聞いてみると、娘の名はホープ(エリン・モリアーティ)。 女子大生で陸上をやっているという。
依頼を引き受けたジェシカは、すぐに調査を開始する。 友人らしき人物の写真を元に、写真に映っていた彼女の元を訪れ、話を聞いてみると「行方不明じゃなく、男と一緒よ。」ということのようだが、その男の名前や居場所までは知らないらしい。 そこで、その部屋に残っていたホープの私物を見てみるとクレジットカードの利用明細の封筒があり、それだけ持ち帰ると、その場を後にするジェシカだった。

第1話と2話の監督はSJ・クラークソン、映画作品はありませんでした。
クリステン・リッターは、「ナイトブック」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/09/23/180000 では魔女役をしていました。
ルーク・ケイジ役はマイク・コルター、「ブラック アンド ブルー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/14/060000 に出演していました。
パトリシア“トリシュ”・ウォーカー役でレイチェル・テイラー、「ゴールド/金塊の行方」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14960284 に出演でした。
そしてホガース弁護士役でキャリー=アン・モス、「マトリックス レザレクションズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/23/060000 に久しぶりにトリニティ役で登場でした。

時系列から、「デアデビル シーズン1」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/03/11/220000 の次は今作ということで。
サクサク見せ場の多いMCU作品ドラマと違って、やはりNetflix制作は味わいが違いますね。 スーパーヒーローが派手に登場というのではなく、どちらかというとドラマを重視した作りというのが特徴ですね。 まあそれが逆に、暗い感じの影を落としている、まさにこのシリーズは冒頭からそれを感じますし、性描写もふんだんに入ってきます。