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ジェシカ・ジョーンズ シーズン1 ⑩

2015年作品、ローズマリー・ロドリゲス監督、クリステン・リッター デヴィッド・テナント マイク・コルター レイチェル・テイラー出演。

第10話 AKA 1000回切りつけろ

腕に傷を負いながらも密閉室を脱出したキルグレイブ(デヴィッド・テナント)は敷地から抜けると、先に逃げ出していたホガース(キャリー=アン・モス)の車に乗り込み「信頼できる医者のところへ行け」と命令すると、ホガースはある場所へと向かう。
一方、キルグレイブを取り逃がしてしまった後の密閉室では、洗脳の解けていない父親のアルバート(マイケル・シベリー)とトリシュ(レイチェル・テイラー)。 そしてすでに洗脳が解けているクレモンズ刑事(クラーク・ピータース)。 そこにジェシカ(クリステン・リッター)が戻ってくると、トリシュには弾丸を口に含ませ命令を実行した思い込ませたことにより洗脳を解くと、アルバートには「心臓を切り裂く」のことを防ぐため両手を後手にテープで縛ることに。
そして、すぐにキルグレイブを追おうとするジェシカだが、トリシュに止められる。 キルグレイブに操られることを心配してのことなので、「自分にはキルグレイブ能力は効かない」ことを伝える。 すると、それを聞いたアルバートが思わぬことを口走り、妻とキルグレイブのウィルスの抗体ワクチンを開発しようとしていたと言うのだった。そこでジェシカの血液を採取すればワクチンが完成するかもしれないとのこと。
ジェシカは、洗脳されている時も常に闘っていたと言っていたが、キルグレイブの能力の元は「ウィルス」であるため、レヴァ(パリサ・フィッツ=ヘンリー)を殺した時にキルグレイブのウィルスに対しての抗体がジェシカの体内で出来上がったということらしい。 あるいは免疫機能が出来たとも言うかもしれない。
そこで、さっそくジェシカの血液をガーゼに採取すると、ジェシカはキルグレイブの追跡に向かい、トリシュは洗脳の解けていないアルバートの手足となるため一緒にヘホテルへ向かう。 そしてクレモンズ刑事は現場保存のため、その場に残ることに。

監督はローズマリー・ロドリゲス、見た映画作品はありませんでした。
キルグレイブの父・アルバート役はマイケル・シベリー、記事にした作品はありませんでした。
母のルイーズ役はリサ・エメリー、彼女も記事にした作品はありませんでした。

間一髪脱出したキルグレイブ、ここから彼の反撃が始まります。 実の母を殺し、今度は父を狙っていきます。
このシリーズで描かれる超人だったり、その能力を獲得する手段は、どうやら薬ということらしく、今後いろんなところで布石が打たれていきます。 今回後半ではあの男がその薬の力で、暴走を始めますが。