anttiorbの映画、映像の世界

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元彼の遺言状 ⅺ

2022年作品、鈴木雅之 澤田鎌作 西岡和宏演出、綾瀬はるか 大泉洋 関水渚 浅野和之出演。

最終話 麗子失踪編! 無実の篠田、自由の身に…! 最後の謎は僕が解く

『十ヶ浜強盗殺人事件』を解決したことがきっかけで、麗子(綾瀬はるか)のもとには何故か探偵の依頼が続々と舞い込んでいた。 その応対にうんざりしている麗子を尻目に、自由の身となった篠田(大泉洋)は、この際だからパスポートやマイナンバーカードを申請しようなどと浮かれていた。
ある日、篠田は自身が書いたミステリー小説を出版社に持ち込む。 だが、編集者から、中身が古いと言われ落胆してしまう。 そんな篠田の原稿に興味を持ったのが、ひょんなことで出会った『ウメ出版社』の車崎透という男だった。 喫茶店で篠田の小説を読んだ車崎は、古き良きミステリーの奥に光る新しさがある、と絶賛するが、売るためにはプラスアルファが必要だという。 そのとき、客らしき女性が篠田に気づき、十ヶ浜の事件が無実で良かった、と話しかけてくる。 そこで篠田のことに気づいた車崎は、「いけるかもしれない」といって原稿を預かる。

車崎透役は阿南健治、「Fukushima 50」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/17/060000 に出演でした。
そしてさちよ役は阿南敦子、「gift」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13864306 に出演していました。
嶺村信一役は螢雪次朗、「犬部!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/27/060000 に出演していました。
篠田が原稿を持ち込む編集者役で平子祐希(アルコ&ピース)、「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/04/060000 に出演していましたね。
嶺村信一の秘書役で遠山聡子役で三倉茉奈、映画記事はありませんでした。

最終話は、いきなり消えた麗子のお話でしたね。 人間としての生活を取り戻した篠田でしたが、彼がピンチに陥ります。 しかしそこに麗子はいませんでした。 一体どこに消えたのか?
まあスピンオフというか、エピローグのお話でしたね。
この作品はキャラも立っているし、シリーズ化にしたいところですが、この題名は終わっているので、“弁護士・麗子“とかにして続編を見たいですね。