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キミとボクの距離

2017年作品、ピーター・チェルソム監督、ゲイリー・オールドマン エイサ・バターフィールド カーラ・グギーノ ブリット・ロバートソン出演。

近未来。ジェネシス社のCEOを務めるナサニエル・シェパード(ゲイリー・オールドマン)は人類史上初となる火星入植計画を実行に移すと決めた。 火星への移動中、思わぬ事態が発生する。 入植チームを率いていたサラ・エリオット(ジャネット・モンゴメリー)が妊娠していると判明したのである。

火星に着陸して間もなく、サラは産気付いた。 サラは男の子を出産したものの、子癇が原因で命を落としてしまった。 子供の父親が誰なのかを特定することはできなかった。 あろうことか、ナサニエルジェネシス幹部のチェン(B・D・ウォン)はサラが出産によって死亡したことを隠蔽する決断を下した。 輝かしい成功に汚点を残すことを防ぐためであった。
それから16年後。 サラの息子であるガードナー(エイサ・バターフィールド)は好奇心旺盛かつ知的能力の高い青年に育っていた。 ナサニエルがガードナーの存在を隠す決断を下したため、ガードナーが知っている人間は火星にいる14人しかいなかった。 ある日、ガードナーは母親についての情報を得るべく、コンピュータへのハッキングを試みた。 色々と調べた結果、ガードナーは母親の遺品を入手することができた。 その中には婚約指輪とUSBメモリもあった。 ガードナーがUSBメモリのデータを調べると、そこにはビーチでバカンスを楽しむ母親と謎の男性の姿を収めた映像が入っていた。 彼こそが自分の父親だと確信したガードナーは、父親を探す決心を固めた。

監督はピーター・チェルソム、「安全の対価」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/06/180000 を記事にしていますね。
主演はエイサ・バターフィールドとなりますか。「スローターハウス・ルールズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/04/22/060000 に出演していました。
ゲイリー・オールドマンは、「ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/06/180000 に出演でした。

近い将来、こういうことがありそうな作品ですね。 火星に入植することは、地球環境の悪化から、そうなってしまうことがいよいよ現実的になっています。 それも急速に進んでいる感じがしますね。 環境破壊はだんだんゆっくり進行していくような感じですが、臨界点を越えると一気に進んでいく、そんな心配をしています。
でもそう簡単に火星の環境に人間の体が慣れていくのか? 火星での生活を見ると、相当この作品ではハードルが高く、限られた訓練をした人間しか適応不可じゃないでしょうか?

 

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