anttiorbの映画、映像の世界

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スローターハウス・ルールズ 

2018年作品、クリスピアン・ミルズ監督、エイサ・バターフィールド フィン・コール ハーマイオニー・コーフィールド ニック・フロスト サイモン・ペッグ出演。


英国在住の青年ドン・ウォレス(フィン・コール)は、母親の推薦で、スローターハウス校という明らかにヤバそうな寄宿学校に入学した。 張り切って初日を迎えたところ、この学校は校長(ハーマイオニー・コーフィールド)をトップとしたあからさまなカースト制度が敷かれており、小生意気なドンは上級生からあっさりと目をつけられてしまった。
一方で、寮のルームメイトとはすぐに仲良くなり、学校一の美女に一目惚れしてアプローチをかけまくるなど、それなりに楽しくやっていた。
さて、学校の外では作業員たちが、地下深くの天然ガスを掘り起こすため、重機を使用した力任せのオラオラ工事を行っていた。 また、この工事の継続に抗議する過激派ドラッグヒッピー集団も、学校の周りにキャンプをはっていた。
やがて問題が発生する。 作業員たちが、地下深くまで掘削作業をしていたら、掘りすぎて地下から異次元の魔物が解き放たのだ。 魔物は作業員たちを貪り食ったあと、まだ食べ足りないと学校へ忍び寄ってきた。
生徒たち、教師たち、ヒッピーを巻き込んだスローターハウス校サバイバル合戦の幕が切って落とされた…


これもNetflixで配信されていました。
監督はクリスピアン・ミルズ、作品を見るのは初めての監督です。
主演はエイサ・バターフィールド、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもた」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14725566 に出演していました。
フィン・コールは、今作で初めて見ます。


物語は転校性が来たことで始まります。 高圧的な校長以下、なかなか手厳しい学校だとわかりますが、それでもすぐに仲間ができます。 しかし、この学校では何か怪しい伝説があることがわかります。 それは地下に魔物がいるというものでした。 そして何かその予兆が起こり始めます。


まあ、若いメンバーが主に主役を務めていきますが、見どころはやっぱりニック・フロストサイモン・ペッグのコンビが出るところですね。 それぞれ先生と、卒業生で怪しい男という取り合わせ。 絡みはほとんどありませんが、最近は独自の活動をしている二人の取り合わせは見ものですね。


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上下関係が露骨な学校

 

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教師にも序列がある

 

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下層の方のメレディス先生

 

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ヒッピーのボスは実は

 

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そして変な予兆が

 

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地下から現れた魔界の怪物

 

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そして学校に襲い掛かってくる

 

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