anttiorbの映画、映像の世界

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新聞記者 ドラマ版 ①

2022年作品、藤井道人監督、米倉涼子 綾野剛 吉岡秀隆 寺島しのぶ出演。

担当中の詐欺事件から離れ、栄新学園をめぐる新たな疑惑英新学園をめぐる新たな疑惑を追う様に編集長の入来デスク(橋本じゅん)から命じられる松田(米倉涼子)。 その裏では、関係者による隠蔽工作が始まっていた。

映画版、ドキュメンタリーと両方見ているこの作品、監督も映画版と同じ藤井道人ですね。「ヤクザと家族 The Family」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/04/060000 を撮っています。
主人公の松田杏奈役は米倉涼子、「櫻の園 -さくらのその-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/11995642 くらいですね、映画の記事は。 あまり映画には出演していない印象ですね。
村上真一役は綾野剛、「ホムンクルス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/04/14/060000 に主演をしていました。
木下亮役は横浜流星、「あなたの番です 劇場版」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/20/060000 に出演していました。ドラマ版の反撃編から引き続きですね。

さあ、Netflixでこれをしっかりやってくれるのは嬉しい限りです。 映画版の主人公はなんと韓国人女優のシム・ウンギョンでした。 というのも、この原作案を出したのが有名な政治ジャーナリストで望月衣塑子で、彼女はもう少し政治に関心のある人は知る人ぞ知る人物。 中日新聞の記者で安倍政権時代から、ガンガン質問をして、当時の官房長官でのちに総理になる菅義偉、そして上村秀紀・官邸報道室長の露骨な嫌がらせの仕打ちを真っ向から受けてたったツワモノです。
そして彼女こそこの松田杏奈のモデルとなっていて、そのシーンが早くも問い入れられていますね。
しかし、映画版ではこの望月貴社の役を引き受ける女優が日本人ではいなかった。 強烈な忖度が働き、だからこそ韓国人女優のウンギョンちゃんが演じたということでした。 私は彼女が好きな韓国女優だったのでそれなりに見れましたが、でもなぜ彼女がこの役を?という疑問が大きかったです。

今回米倉涼子が受けたことは、2020年に独立して個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を設立して、しがらみがなくなったことが大きいということの様です。 それでも、だいぶ彼女の背景はドラマ仕立てになっていましたが。

 

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