anttiorbの映画、映像の世界

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ある用務員

2021年作品、阪元裕吾監督、福士誠治 芋生悠 前野朋哉 般若出演。

深見晃(福士誠治)は、幼少期何者かに父・光男(野間口徹)を殺されて以来、日本の裏社会を牛耳る真島グル ープの総裁・真島善喜(山路和弘)に育てられる。 いまは真島の娘・唯(芋生悠)の影のボディーガードとして、唯の通う高校で「用務員」として働いている。 そして、真島に訓練を施された「殺し屋」という裏の顔も持つ。

真島は、香港へビジネスを展開することを部下である西森(般若)に告げる。 反発した西森は、「ある計画」を立て、それをキッカケに深見の隠された過去が明らかになっていき、更には唯の身にも危険が及んでいく…!!


新作を見たので、今年初めに公開された前作も見てみました。
監督は阪本裕吾、「ベイビーわるきゅーれ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/22/060000 が公開中ですね。
主演は福士誠治、「愛しのアイリーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15684641 に出演していました。
芋生悠は、「#ハンド全力」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/11/060000 を記事にしています。


物語は幼い頃に父を殺され、大組織の総裁・真島に育てられた深見晃のお話です。 今はある高校の用務員として働いている晃でしたが、それは真島の娘・唯のボディガードをするためでもありましたが、彼は決して普通では手を出しませんが殺し屋の訓練を受けていました。
しかし、真島は部下の西森に海外進出を命じますが、西森が反発、そしてさらにホンダという男が絡んできます。 そして本田が殺し屋の招集をかけます。

今作は殺し屋たちとの晃の戦闘シーンが秀逸ですね。 そしてそこに「ベイビーわるきゅーれ」の二人が登場するんですね。 名前が違うんで、別人設定ですが、ここから派生して二人が主役の作品ができて行ったんでしょうかね?
最後はちょっと厳しいシーンで終わりますが、殺し屋の末路とはそう言うことなんでしょうかね?

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