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緊急取調室 FIRST SEASON ⑨

2014年作品、常廣丈太、本橋圭太演出、天海祐希 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介出演。

最終話 マル裸の女

8年前、有希子(天海祐希)の夫・匡(眞島秀和)はなぜ命を落とさねばならなかったのか。 その真相を紐解く手がかりは、元警察官のラーメン店店長・嘉納(堀部圭亮)に託された、元ジャーナリスト・真田(浅野和之)の取材手帳にあった。 

だが、やっとのことで入手した手帳の記述には謎も多い。 中でも有希子が引っ掛かったのは、暗号めいた数字の羅列だった。 だが、嘉納殺しの重要参考人として追われ、今や梶山(田中哲司)から取り調べを受ける身となった彼女は、思うように身動きが取れない。 そんな中、小石川(小日向文世)は有希子に代わって数字の意味を聞き出すため、殺人罪で東京拘置所に収容されている真田のもとへ。 だが、その帰りに小石川は何者かに銃撃され、意識不明の重体に陥ってしまう。
やがて特別取調室では、取材手帳の記述を武器に、有希子の反撃が始まる。 夫の死にまつわる真相について、容赦なく梶山に斬り込んでいく有希子。 一方、防犯カメラの映像を確認した渡辺(速水もこみち)は、嘉納殺しの真犯人と思われる男の姿を見て、顔色を変え。
そんな中、遂に捜査は大きな展開を見せる。 匡の死の真相を掌握する重要人物の存在が浮き彫りになったのだ。  やがて緊急事案対応取調班(=キントリ)のメンバーはその男を特別取調室に召喚。 すべてのカギを握る男をマル裸にし、8年ものあいだ闇に葬られていた真実をあぶり出すべく、取り調べに挑んでいく。

さて最終回ですね。
取調べを受ける立場になってしまった有希子ですが、今まで行動を共にしていた同僚が、彼女のために人肌脱いでいきますが、それはまだまだ危険なことが待っていました。


今作は、田中哲司演じる梶山がなんかフラつくんですね。 本当に信じていいのか? なんかそこが引っかかって、なかなか捉え所がないんですよね。 そしてドラマスペシャルに続いていきます。

 

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