anttiorbの映画、映像の世界

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悪魔の毒々モンスター東京へ行く

1989年作品、ロイド・カウフマン監督、ロン・ファジオ 桂木麻也子 ジョン・アルタムーラ 安岡力也出演。

ニュージャージー州トロマヴィル町の平和な日々は、悪魔の毒々モンスター(ロナルド・ファジオ)、メルビンの活躍によって取り戻されたが、それもつかの間、悪徳企業のアポカリプス社は再びこの地を核廃棄物貯蔵地にしようと狙っていた。

メルビンはアポカリプス社の息がかかった精神分析医にまんまと騙されて、日本にいるという父親に会いに出掛けた。 その隙にトロマヴィルの住人は洗脳され、トロマヴィルはアポカリプスの支配下に置かれてしまった。

父親ビッグマック(安岡力也)と面会したメルビンは、ビッグマックが悪人であることを見抜き、彼を倒すのだが。

さてヒットしたことで作られた2作目、なんと日本の東京が第二の舞台となります。
監督は前作と引き続きの二人ですが、サミュエルの名前表記がロイド・カウフマンとなっていますね。
そして毒々役はロン・ファジオ、ロナルド表記もありますね。 今作と次作でモンスターを演じています。
そして日本でのヒロイン役で柏木麻也子、ロマンポルノ、AV作品が多いんですが、結構綺麗な容姿で、注目されたようですね。 実質2年の活躍でしたが、今作に出演はラッキーだったのでは?
安岡力也は日本にいたメルヴィンの父役なんですが、「IZO」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/18/180000 に出演していました。
関根勤も出演、次作もちらっと出ていますが、「映画 みんな!エスパーだよ!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13432861 に出演していました。

物語は、トロマヴィルの平和を取り戻したメルヴィン=毒々でしたが、収まらないのがアポカリプス社。 なんとかするためにある策を講じます。 メルヴィンの父がなんと日本人で、日本で生きているということを精神分析医に言わせます。 それを信じ日本に向かうメルヴィンですが。

今作の面白いところは、危険な廃棄物のおかげで、体内に悪人をサーチする物質が宿ってしまい、自動的に悪人を懲らしめる体質になっているところですね。 人間の悪の性質は側からわかりませんが、彼にはわかってしまいます。そして日本でも、そういう輩をどんどんやっつけていきますが、日本をそのまま取りながら、多少の誇張はまあご愛嬌かもしれませんね。

 

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