anttiorbの映画、映像の世界

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ジャングル・クルーズ

2021年作品、ジャウマ・コレット=セラ監督、ドウェイン・ジョンソン エミリー・ブラント エドガー・ラミレス ジャック・ホワイトホール出演。

アマゾンではある話がまことしやかに囁かれていた。それは、不老不死の逸話がある「奇跡の花」の話だった。リリー博士(エミリー・ブラント)はこの逸話を耳にし、「奇跡の花」を調査することにした。 謎を解く「鍵」を手に入れ、アマゾンの地に降り立った。
フランク(ドウェイン・ジョンソン)はアマゾンで、クルーズ・ツアーの船長として働いていた。 価格が安い代わりに、船旅はスリル満点だった。 フランクは軽快なトークで、乗客の気分を盛り上げていた。 ある日、フランクの元にリリーが訪ねてくる。フランクは大金に釣られ、船を出すことになった。
フランクは気乗りしないまま、リリーの旅に同行した。「伝説に近づく者は呪われる」と言われている、ジャングルの奥地に進んで行った。 様々な危険が二人の身に降りかかる中、二人は無事に「奇跡の花」の元に辿り着くことができるのだろうか?

原作はディズニーランドのアドベンチャーランドにあるアトラクションがモデルとなっています。
監督はジャウマ・コレット=セラ、「トレイン・ミッション」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15460464 が近作の監督作品ですね。
主演はドウェイン・ジョンソン、「ジュマンジネクスト・レベル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/30/060000 が近作となります。
エミリー・ブラントは、「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/28/060000 を記事にしています。


物語は、マクレガー・ホートンの演説から始まります。 しかし内容は姉のリリー・ホートンが今まで全く相手にされなかった研究成果であり、彼女のシナリオ通りの発表に会場は総スカンでした。 リリーはめげずに、奇跡の花を目指してアマゾンに向かいます。
一方アマゾンではフランクというボロ船で格安クルーズ・ツアーをしている男がいました。 安いということで客はそれなりに集まりますが、巧みな話術と、いろんな仕掛けを用意して、そこそこツアー客を満足させていました。 しかし彼は借金を抱えており、船を多く持っているニーロには取り立てを厳しくされていますし、とうとうエンジンを差し押さえられてしまいます。
何とか取り戻そうと、ニーロのところに忍び込んだ時、リリーと遭遇します。 船をいっぱい持っているニーロを尋ねてきたリリーに、フランクはニーロになりすまし、彼女から仕事をもらいますが、ニーロにバレていったんはおじゃんになりかけますが、何とか彼女と弟のマクレガーを乗せることに成功します。 しかし、彼らの後を追っている一団がいることを出発前には気が付きませんでした。


ジャングル・クルーズは昔は行くと必ず乗っていましたね。 そんなアトラクションを映画にして、キャストも豪華でこれは見逃せませんでした。 

設定もなかなかで、ちょっとしたホラー要素も入っていて、なかなかの出来栄えだったと思います。

 

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フランクのクルーズ

 

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そこにリリーと

 

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弟のマクレガーが

 

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途中原住民に襲われるが

 

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ドイツからこの男が

 

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そして地図の通りに困難を乗り越え進むと

 

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