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戦神/ゴッド・オブ・ウォー

2017年作品、ゴードン・チャン監督、チウ・マンチェク サモ・ハンジーナ・ワン 倉田保昭出演。

1557年、明王朝。 当時、中国沿岸部は周辺諸国を荒らし回る日本の海賊“倭寇”の脅威に晒されていた。 明軍は将軍・兪大猷(サモ・ハン・キンポー)指揮の下、戦闘を繰り広げるが、地の利を生かした難攻不落の砦を前に、苦戦を強いられる。

身分を隠して倭寇を指揮するのは、藩への武器購入の足掛かりとして、明の財と土地を狙う松浦藩の武士(倉田保昭)。 だが当初、倭寇有利だった戦いは、戚継光(チウ・マンチェク)の登場によって一変。 武勇に優れ、信頼も厚い戚継光が加わったことで、明軍は不利だった戦況を巻き返したかと思われたが……。


倭寇ということなんですが。
監督はゴードン・チャン、オムニバスのホラー作品「テイル・フロム・ダーク2: 奇幻夜」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15983876 を記事にしています。
主演はチウ・マンチェク、いろんな表記のある俳優さんですが、記事にした作品はありませんでした。
サモ・ハン・キンポーは、「おじいちゃんはデブゴン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14950524 に主演していました。
日本からは倉田保昭、久しぶりに見ましたがまだまだアクション健在でした。「アイスマン 宇宙最速の戦士」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15845993 に出演していました。


物語は16世紀の終わり、明朝の悩みは倭寇の存在でした。 日本の海賊で、たびたび明を襲い、なかなか鎮圧ができませんでした。 しかしそこに登場したのが頭脳明晰で、切れる存在の戚継光でした。 今まで戦局が有利だった日本軍が押し返されていきます。


今作の倭寇は、日本の海賊だという設定ですが、時代的に秀吉の中国出兵のような描き方もされているように感じます。 そもそも倭寇は、数世紀にわたって東アジアを悩ませた海賊的な存在ですが、純粋な日本人ということも疑わしく、いろんな活動をしていた勢力があったらしいですね。


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押されていた明軍だったが

 

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倭寇の進撃に

 

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日本のある藩が介在

 

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しかし、明軍が彼の登場で

 

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倭寇軍を押し返す

 

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そしていよいよ決戦

 

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壮絶な戦いに

 

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