2018年作品、イップ・ワイマン監督、ドニー・イェン ホアン・シェンイー サイモン・ヤム ワン・バオチャン、ユー・カン、ジャン・シューイン出演。
1624年、明朝末期。 秘密警察 「錦衣衛」 の武将ホー・イン(ドニー・イェン)は、無実の罪を着せられ、故郷の村人を皆殺しにされてしまう。 義兄弟であるユン将軍(サイモン・ヤム)、ゴウ(ワン・バオチャン)、フー(ユー・カン)から追われた末、ホーは雪崩に巻き込まれ消息不明となった。
400年後。 冷凍状態から目覚めたホーは、メイ(ホアン・シェンイー)に助けられ、同じく現代に復活した義兄弟たちとの戦いに身を投じていく。 そんななか、野望を抱くユンは “時空移動の呪文” をホーから聞き出し、過去へタイムスリップ、北条将軍(倉田保昭)と組んで権力を強大化していくのだった。
一方、ホーは冤罪を晴らし故郷の人々を守るため、自らが過去に戻ることを決意。 400年の時を駆け、威信と運命をかけた死闘が幕を開ける…
今作も1作目を受けて作られました。
監督はイップ・ワイマン、作品を見るのは初めての監督です。
主演はドニー・イェン、「イップマン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%A5%A4%A5%C3%A5%D7%A1%A6%A5%DE%A5%F3ですね私には。
メイ役でホアン・シェンイー、記事にした作品は有りません。 綺麗な女優さんですが、今回は恋敵もいました。
物語は、現代で戦い、一応の決着がついたと思いきや、再び明に舞い戻るお話ですね。
時代を超えるのはホーしか出来ないんですね。 天竺から朝廷に運び込まれた 「時空の金球」 という秘かに残されたタイムマシンに、あるものを差し込み、そしてホーだけが授かった呪文を唱えるんですね。
しかしここで4人の仲間に亀裂が入ります。 一人は殺され、そして一番年長者だったユンが私欲に走ります。
今作は、前作を受けての続編ですが、ちょっとつくりが荒っぽいんですね。 前作のおさらいが長く、もしかしたら急に作られた感じなんでしょうか? ラストもさらに続く感じがしますが、締めも甘い感じです。
1作目は機会があれば見てみたいですが。
今作は、もっとじっくり作って長くすれば良かったのに。

ホーが時空を超える呪文を知っている


時空の狭間に入ってしまった列車


しかしユンが呪文を知り過去にもどる

そこには日本の北条将軍が
