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恐怖新聞 2020年ドラマ ①

2020年作品、中田秀夫監督、白石聖 佐藤大樹 駿河太郎 黒木瞳出演。

読むと死を予言する新聞

20歳を機に、一人暮らしを始めることにした小野田詩弦(白石聖)。 父の蔵之介(横田栄司)に反対されていたが、母の歌子(黒木瞳)と、幼馴染で親友の宮沢桃香(片山友希)は新しいチャレンジを応援している。
念願の一人暮らし初日。 詩弦がベッドで眠っていると、午前0時に部屋のドアを激しく乱打する音が…。 次の瞬間、新聞受けに何かが押し込まれる。 その紙片には「恐怖新聞」の文字。そこには数日後の日付と、若い女が転落死するという記事が書かれていた。
宅配サービスのアルバイトを始めた詩弦は、配達を終えて戻る途中、女子高生(河合桃果)の自殺を目撃する。 まさに新聞で見た通りの光景…。 バイト先の先輩・松田勇介(佐藤大樹)は、自殺を目撃し錯乱する詩弦のことを心配する。
一方、京都東警察署・刑事の篠崎(駿河太郎)は、事件・事故の現場写真に写る一人の“初老の男”が気になり、詩弦を訪ねる。 後日、”初老の男”は引っ越し業者の蜷川冬夜(猪野学)だと分かり、篠崎が出向くも、隙をついて逃げられてしまう。
詩弦は、何かと心配してくれる勇介と付き合うことになった。 しかし、泊まりに来た時に新しい恐怖新聞が届いてしまう。 そこには父・蔵之介の死の予言が…。 しかし、恐怖新聞は詩弦にしか見えないらしく、勇介にも信じてもらえない…。
一人暮らしを反対され、実家に足が向かなかった詩弦だが、父の死を阻止するべく実家へ向かう。 母から神社へ出かけたと聞き、急いで後を追う詩弦。 恐怖新聞の挿絵には神社の鳥居のようなものが描かれていたのだ…。 そこで詩弦が目の当たりにした衝撃的な光景とは…。
今わの際に蔵之介が放った言葉、隠された詩弦の出生の秘密とは…。 息もつかせぬ怒涛の展開、心をえぐる最恐ホラーの幕が開く!
 
懐かしいですね。原作はもちろんつのだじろう先生ですが、2020年版のドラマとなります。
1作目の演出は中田秀夫、「事故物件 恐い間取り」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/09/09/060000 が近作ですね。
主演は白石聖、今作で初めて見るような女優さんで、実はけっこう出演ドラマを見ていますが、大きな期待がされている注目女優さんですね。
佐藤大樹は、「小説の神様 君としか描けない物語」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/10/17/060000 が近作です。
駿河太郎は、「浅田家!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/10/21/060000 が近作です。
そして黒木瞳、「弥生、三月-君を愛した30年-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/04/05/060000 が近作ですが、監督作品も公開しています。
 
二十歳を機に一人暮らしを始めた詩弦、しかしいきなり彼女のところに変な新聞が。 それはおどろおどろしい紙面で、「恐怖新聞」と書かれていて、これから起こる悲惨なことがかかれていました。
そして女子高校生の自殺を目撃してしまい、新聞の通りに、そう新聞は人の死を予言していました。
 
さて、パターンはオリジナル通りに開始されましたが、設定は20歳の女性ということですね。 オリジナルはもう50年近く前の連載ということでしたが、主人公は中学生でしたね。 私はコミックスで読みましたが、悲惨な心霊マンガでした。 さて今回は全7回です。
 

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20歳になり一人暮らしを始めた詩弦

 

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しかし変な新聞が届く

 

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バイト先の先輩の勇介