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恐怖新聞 2020年ドラマ 最終話

2020年作品、中田秀夫監督、白石聖 佐藤大樹 駿河太郎 黒木瞳出演。

死後も続く物語

避けられない運命と見定め、再び恐怖新聞の契約者となった詩弦(白石聖)。自分の命が続く限り、誰かのためになろうと決意する。 恐怖新聞の予言を使って、人々を誘導することで事件や事故を防ぎ、亡くなるはずの命を救っていた。
しかし、そんな詩弦の行動は世間では理解されるはずもなく、ネット上で「ヒーロー気取りの偽善者」呼ばわりされた上、蔵之介(横田栄司)や桃香(片山友希)の死のことまで調べられ、自作自演と叩かれるようなってしまった。 さらに「あんたがこの世からいなくなればいいんだ」と正面から暴言を受ける始末…。
……それから1年後、詩弦は京都の街から、姿を消した。
拘置所に入っている勇介(佐藤大樹)の元に歌子(黒木瞳)が訪れる。詩弦は相変わらず恐怖新聞を使って、人の為に頑張っているみたいだが、ここ1年ほど会っていないという。そして、勇介に「私のことは忘れてください」という詩弦からの言葉を伝えるが…。
一方、篠崎(駿河太郎)も詩弦を探して、歌子の元を訪れていた。 恐怖新聞を引き継ぎたい篠崎に対し、歌子は「命をかけて人を守ることに疲れた詩弦のために契約を引き継いで欲しい」と恐怖新聞の紙とペンを渡すが…。
歌子の2つの行動が示すものとは? そして詩弦はどこへ?
全ての伏線がつながり、思いもよらぬ結末へ!! 感動、恐怖、感動、恐怖…畳みかける展開に、感情が追い付かない戦慄の最終話!!
恐怖新聞に翻弄された人々の行く末を見届けたとき、あなたがいる世界は違うものに見えるかもしれない…。
 
ラストは詩弦と詩子の秘密が明かされるとともに、消えた詩弦の謎が解けます。そしてあの存在がラストに
 
2020年に恐怖新聞が復活するとは思いませんでしたね。
白石聖抜擢は良かったんですが、ちょっとお話自体が荒唐無稽な感じが否めませんでした。 キャストも面白かったんですが、原作を知る身からすると、鬼形礼の設定が、昔のあの音量のようになっていたのが、残念であり、最終的にはそうなってしまったか、でしたが。
 

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勇介の面会に来る歌子だが

 

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鬼形礼と詩弦

 

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あちらの世界で二人は

 

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