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真夜中乙女戦争

2022年作品、二宮健監督、永瀬廉 池田エライザ 篠原悠伸 安藤彰則出演。

4月。上京し東京で一人暮らしを始めた大学生の“私”(永瀬廉)。  友達はいない。 恋人もいない。 大学の講義は恐ろしく退屈で、やりたいこともなりたいものもなく鬱屈とした日々の中、日雇いバイトの帰り道にいつも東京タワーを眺めていた。  「かくれんぼサークル」で出会った冷酷で凛々しく聡明な“先輩”(池田エライザ)に惹かれつつも、人の心を一瞬で掌握してしまう不思議な男“黒服”(柄本 佑)と出会ったことで、“私”の退屈だった日々は一変。

廃墟に作った映画館で映画を見ては、他愛のない悪戯を繰り返す二人だったが、ささやかだった叛逆は徐々に過激さを増していき、全ての退屈を破壊する“真夜中乙女戦争=東京破壊計画”に着手する。  12月25日未明。痛々しくも眩しい物語は、予測不可能なラストへと加速していく。

監督は二宮健、「とんかつDJアゲ太郎」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/11/060000 に出演していました。
主演は永瀬廉、「弱虫ペダル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/23/060000 で主演をしていました。 King & Princeのメンバーですね。
先輩役は池田エライザ、「映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/11/060000 に出演していました。
黒服薬は柄本佑、「先生、私の隣に座っていただけませんか?」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/09/19/060000 に出演が近作です。

一回この世界をぶっ壊したくなる衝動って、誰しも多少はあるのかもしれませんね。 この世界は今よりも少し暗い世界の様な感じがしますが、だからこの黒服と私の2人だけの空間に集ってくるんでしょう。
今作で興味深いのは、ラスト近くに、「もし〜だったら?」という世界がチラッと描かれるんですが、これがコロナ禍の世界なんですね。 そこが逆にこの世界と真逆の、でも感染症蔓延の世界との対比になっていて、どちらに転んでもどうなのかな? と思わせますね。

 

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