anttiorbの映画、映像の世界

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喜劇 愛妻物語

2020年作品、足立紳監督、濱田岳 水川あさみ 新津ちせ 大久保佳代子出演。

売れない脚本家・豪太(濱田岳)は妻チカ(水川あさみ)、娘アキ(新津ちせ)と 3 人で暮らしている。 豪太とチカは倦怠期で、セックスレスに苛まれている豪太は妻の機嫌を取ろうとするが、チカはろくな稼ぎがない夫に冷たい。
そんなある日、“ものすごい速さでうどんを打つ女子高生”の話を脚本にしないかという話が豪太のもとにやってくる。 もともと自分が考えていたこの企画を実現させ、あわよくば夫婦仲を取り戻すため、豪太は香川への取材を兼ねた家族旅行を提案する。 チカは渋々豪太の取材旅行に付き合うが、その取材対象には既に別の映画企画が決まっていた。 大喧嘩の末、チカは学生時代の友人・由美(夏帆)の家を訪ねる。 一方、豪太はアキを連れて海に行くが、スマホに夢中でアキを見失ってしまう……。
 
これは混んでいました。
監督は足立紳、「14の夜」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14870347 が1作目で今回が2作目の監督作品です。
主演は濱田岳、「コンフィデンスマンJP プリンセス編」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/03/060000 に出演していました。
水川あさみは、「グッドバイ ~嘘からはじまる人生喜劇~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/25/060000 が近作出演です。
 
物語は倦怠期の夫婦のお話です。 脚本間の豪太は、なかなか売れない存在で、ここしばらく採用されていません。 家計は妻の働きで持っていますが、だからといって責任を感じてやる気を出しているものでもありません。 彼はもっぱら妻とご無沙汰しているSEXがしたいだけ。 たまにプロデューサーのところに行っても、いい話がありませんが、そんな中、ある題材をもらい、取材を進められます。 そして長い間進めていた映画の脚本の話が進みそうと言われ、妻に進言します。
家族旅行を兼ねてということでしたが、なんとかチカも腰を上げます。 しかしその旅行は、超ドケチ旅行となり、そして…
 
今作はなかなか予告編からある意味ハードな作品を予期していましたが、監督自身の伝記的な映画ということといわれています。 原作者、プロデューサー、そして監督と、いろんな人間の思い、好み、絡みあってできる映画ですが、なんかその苦労がしのばれるとともに、運も大きい感じもしますね。
多少ハッピーエンドだったのがまた救いでしたね。
 

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やる気のない脚本家

 

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バイト先で知り合った女と

 

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そこに取材の話が

 

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青春18きっぷ

 

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運転は妻が

 

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しかし妻は友達のところに

 

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若いころあるパンツを買った

 

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