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インビジブル・シングス 未知なる能力

2019年作品、マルクス・ディートリッヒ監督、ルビー・M・リヒテンベルク アンナ・シリン・ハーベダンク ルイ・エクハルト ヴィクトリア・マイヤー出演。

12歳のスー(ルビー・M・リヒテンベルク)は、学校にひとりの友だちもおらず、忙しい両親にもかまってもらえない孤独な少女。
ある日、母の誕生日にサプライズをしようとしてこっそり母のマリア(ヴィクトリア・マイヤー)が勤める研究所に忍び込んだスーだったが、誤って母が開発した“NT26D”を全身に浴びてしまう。
それは、温かいものを触ると透明人間になる特殊な化学物質だった。 そんな矢先、この世紀の大発明を狙う謎の組織が現れ、母が誘拐されてしまう。 スーはひょんなことから仲良くなった吃音持ちの転校生トビー(ルイ・エクハルト)とメカオタクの少女カヤ(アンナ・シリン・ハーベダンク)とともに母を助け出すために立ち上がるのだったが…。
 
これはなかなか掘り出しものでしたね。
監督はマルクス・ディートリッヒ、もう1本公開作品がありますが、それも気になりますね。
主演はルビー・M・リヒテンベルク、初めて見る若い女優さん、子役に近いですね。
母のマリア役はヴィクトリア・マイヤー、「君がくれたグッドライフ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14191611 を記事にしていますが、今作は科学者ですね。
 
物語は、スーがサプライズで、ミュージシャンの父・クリストフと誕生日を祝いに、母の研究所に行きます。 しかしそこで思わず失敗をしてしまい、母から激怒されてしまいます。 しかしその時に、マリアの研究しているある物質が彼女にかかってしまいます。 そして彼女は、ある一定の体温になってしまうと透明になってしまうようになりました。
 
今作は、今公開している「透明人間」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/21/060000 とは対照的なコミカルさも持ったSFですね。 また透明になる方法はある物質が体内に入るという正直安易な設定で、触れたものも透明になってしまうという、まあ都合のいい設定です(^^)でもまあ今作は3人の少年少女が活躍するんで、それもよしですね。
ただ、最後はちょっと続きそうな感じなんで、続編も意識した感じになっていますが。
 

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母へのサプライズをしようと思ったが

 

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ある物質を浴びてしまい

 

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体が変化

 

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そしてトビーと

 

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カヤの協力で

 

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母を助けようと奮闘する

 

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