anttiorbの映画、映像の世界

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呪怨 呪いの家 ⑥

2020年作品、三宅唱監督、荒川良々 黒島結菜 柄本時生 倉科カナ出演。

第6話『屋根裏にいたもの』
時は1997年へと移り、「呪いの家」には智子夫婦(夙川アトム、安野澄)が引っ越してきた。
その頃、テレビでは有名な神戸連続児童殺傷事件の事件が報道されていた。
智子らは、引っ越して来て早々にその家に不思議な染みのようなものがあることに気がつき、不信感を抱く。
そこに小田島が現れ、彼は夫婦と話をすることとなるのだが…。
 
第1シリーズなのかどうなのか?
呪怨」が始まったのはオリジナルビデオ、https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15310597 2000年なんですね。 ですからこのシリーズは“呪怨0”の位置づけですね。
でも呪怨は多くの作品が、特に派生作品ではなくビデオ2本、映画2作が大きな幹であり、ここ程度あの3人の親子の話が語られています。 今作は、あの家はもともと呪われていたという設定で、伽椰子たちは実はあの家に引き込まれてしまった、そのルーツの一端を描いた感じに私は見れたんですがね。
さらには、“M”というキャラが出てきて、これが先日書いた宮崎勤がモデルとなり、阪神淡路大震災も取り入れていて、もう少し、事実との時代背景とリンクして、もしシーズン2ができると、実際の事象とのコラボにもなって行くんでしょうか?
 
正直な感想は、怖さは今一つで、もっと怖く作ってもよかった気がします。 やはり伽椰子がガンガン出てくるのを呪怨ファンは求めてしまうんですよね。
 

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呪いの家とは?

 

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不気味な影

 

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見てしまう少年は