anttiorbの映画、映像の世界

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ジョン・デロリアン

2019年作品、ニック・ハム監督、リー・ペイス ジェイソン・サダイキス ジュディー・グリア コリー・ストール出演。
 
1977年、米国カリフォルニア。 家族との楽しいバカンスから戻ってきたパイロットのジム・ホフマン(ジェイソン・サダイキス)は空港でFBIに取り囲まれる。 ジムは副業である麻薬の運び屋として、この時もコカインを密輸していたところだった。
しかしFBI捜査官のベネディクト(コリー・ストール)は、大物麻薬ディーラーを釣り上げるためにジムに情報提供者になることを持ち掛ける。 家族と離れて刑務所で30年過ごすことをチラつかされたジムに選択肢はなかった。
そんなある日、ジムがガレージで愛車のポンテアックGTOの修理に苦戦していると、お向かいの長身で銀髪の男が現れて、エンジン不調の原因を見つけ出し、簡単に直してしまう。 驚くジムに「私が設計した車だから」と言う男は、自動車業界に革命を起こした天才エンジニア、ジョン・デロリアンリー・ペイス)だった。
彼は全く新しいコンセプトの自動車を作ろうとしていたところだった。 ステンレス鋼のボディでドアは真横に開く翼のようなガルウィング。 ジムの目の前でデザイン画を書いて構想を語るジョンにジムはすっかり魅了されていく。
その頃FBIのベネディクトは、ジムの雇い主だった麻薬ディーラー、モーガン・ヘトリック(マイケル・カドリッツ)に標的を合わせていた。 モーガンはカリフォルニアに流通するコカインの半分を扱う超大物。 さすがに命の危険を心配するジムだったが、ベネディクトには通じなかった。
ある日、ジムと妻エレン(ジュディ・グリア)はジョンのホームパーティに招かれた。豪華な屋敷と華やかなパーティ。 そこではジョンが開発中の新型車“デロリアンDMC-12)”のプレゼンが行われ、新会社の投資を募っていた。 この日をきっかけにジムとジョンのご近所付き合いが始まったのだった・・・
 
デロリアンといえばあの作品ですね。
監督はニック・ハム、初めて記事にする監督です。
そしてジョン役はリー・ペイス、「キャプテン・マーベル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15914113 に出演していました。
 
物語はある家族が空港で拘束されるところから始まります。 コカイン密輸の現場を押さえられたのはジム・ホフマン、家族から話され、FBIの取調べが始まります。 現行犯で逃れようもない彼にちらつかされたのは、情報提供者になることでした。
そしてそんな身分を隠しながらの生活が始まりますが、隣に住んでいたのがあのジョン・デロリアンでした。 完璧なセレブな生活、そして彼は自分独自の設計の車の開発の野望を実現する為に、パーティーを開くのでした。
 
今作は、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14313477 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14333597 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14342023 の一方の主役のあの車がどうしてできたのか? そしてほんのわずかで姿を消したのかがわかる作品ですね。
うちの息子にも、映画バージョンのあの車の1/15スケールだったか買いましたし、ノーマルバージョンの同じサイズのDMC-12も持っていました。 あのかっこよさは秀逸でしたね。 まさに未来の車でした。
あのデロリアンがあったからこそ映画も空前のヒットをしたと思っています。
 

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空港で捕まるジム

 

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そして家族で引っ越した先に

 

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彼が現われる

 

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彼は有名な車の設計者のジョン・デロリアン

 

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そして緊密になっていく二人

 

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そしてこの車を開発

 

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しかし彼はFBIの情報屋になっていた

 

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