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イチケイのカラス ①

2022年作品、田中亮 星野和成 森脇智延 並木道子演出、竹野内豊 黒木華 新田真剣佑 小日向文世 草刈民代 中村梅雀 桜井ユキ 水谷果穂 山崎育三郎 升毅出演。

第1話 型破りの裁判官VS堅物エリート裁判官! バディ誕生

入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。 元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。
そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。 また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。
そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任することになった。 東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。 坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。

演出は4人、田中亮は、「コンフィデンスマンJP 英雄編」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/17/060000 を撮っていますね。
星野和成は、映画、ドラマとも記事はありませんでした。
森脇智延は、「ショコラの魔法」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/04/060000 を記事にしています。
並木道子は、「Bの戦場」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15910261 を記事にしています。
第1話のゲストは江波和義役で勝村政信、「マスカレード・ナイト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/09/27/060000 に出演でした。
相馬真弓役は松本若菜、「大綱引の恋」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/08/09/180000 に出演していました。良い役でしたね。

さて映画になるということで、未見だったので見てみました。
竹野内豊の裁判官役ということと、そこに絡んでいくエリート裁判官の黒木華ちゃん。また脇が粒揃いですね。 もう1回目から引き込まれる展開ですが、なんか主人公の入間みちおには大きな過去があるようなことがわかります。 元弁護士のみちお、さらに高校中退で学歴なし、?どこかで聞いたことのあるシチュエーションですね。
そして第1回は代議士との戦いとなりました。