2021年作品、ショーン・エリス監督、ボイド・ホルブルック ケリー・ライリー アリスター・ペトリ ロクサーヌ・デュラン ナイジェル・ベッツ出演。
第一次世界大戦中の1917年、ソンムの戦い…戦地で瀕死の状態に陥った大尉の体内から、明らかにドイツ軍のものとは異なる銃弾が摘出された。
遡ること35年前…フランスのとある村で、その土地に居座っているジプシーと領主シェイマス(アリスター・ペトリ)ら村の長老たちが対立、見せしめにジプシーを惨殺してしまう。 しばらくして、シェイマスの息子エドワード(Max Mackintosh)が獣に襲われ怪我を負った後に、行方不明になるという事件が発生、さらには事情を知る村の子供が不可解な死を遂げる。 やがてジプシーを追って村に来ていた病理学者のジョン(ボイド・ホルブルック)が事件の謎を調べ始めるのだが…。
監督はショーン・エリス、「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15088918 を記事にしています。
ジョン役はボイド・ホルブルック、「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/07/04/060000 に出演でした。
イサベル役がケリー・ライリー、「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/09/22/060000 に出演でした。
静かに人が消えていく、そんな微妙な恐怖の中物語が進行していきますが、途中から怒涛の展開になっていきますね。
変身するのか? それとも取り込まれていくのか? でも、噛まれたり、体液を取り込んでしまうと、もう感染したようになっていきますね。
なかなかのモンスター系と心霊系、呪いのホラー作品でした。






